ahah_helperモジュールを有効にすると画面が真っ白!

ahah_helperモジュールを有効にしただけで画面が真っ白ahah_helperモジュールを有効にしただけで画面が真っ白

今まで起きてはいたが、原因がはっきりしなく、解消したものの今度起きてたら、、、、ハラハラの問題「ahah_helperモジュールを有効にしただけで画面が真っ白」という現象。

本日判明しました。

原因は、「ahah_helper.module」内で「array_smart_merge」という関数を定義していますが、それと同様の事をhierarchical_selectモジュールでもやっていました。

良く見たら、hierarchical_selectモジュールの作者はahah_helperモジュールの作者と同一、、、、

hierarchical_select.infoもahah_helper同様、非常に便利なモジュールなんですが、これは参りました。

しかたなく、両モジュールにパッチを入れました。

if (!function_exists('array_smart_merge')) {
function array_smart_merge(~
}

最近多いお問い合わせ

Drupalは高機能、では何が他のCMSと違うのですか?Drupalは高機能、では何が他のCMSと違うのですか?

最近、富に多い お問い合わせ、それは「Drupalは高機能、では何が他のCMSと違うのですか?」という内容です。

Drupalが高機能で、柔軟性に富み、あらゆるニーズに対応できる(ひとそれぞれ技量により、ですが)のは解った。

しかし、具体的に、例えばJoomlaよりも、何が、どこが、優れているのでしょうか?

という質問が、最近多いです。

そういう時、私はいつも、こう答えます。

「Drupalも他のCMSと同様、万能という事はありません。欲する機能を求めるときに、既存のモジュール、機能が存在しない可能性はあります。そういうときに、私は開発者として、Drupalなら今までの既存の機能を無駄にせずに欲する機能を"追加"できます。」

仕組み(構造)として、そうなっているからです。

「知れば知るほど、既存の知識が活かせるのです。」と答えます。

良く、JoomlaとDrupalは比較されますが、JoomlaとDrupalとは全く異なるCMSです。

比較される所以は、Joomlaも多彩な機能(エクステンション)を持つからだと思いますが、その拡張性には限界が見えています。Drupalのように他のモジュール(Joomla的にはエクステンション)を自然に拡張するような構造ではないからです。

得てして、Drupalはプロ好みと言われるようですが、決してそうではありません。

むしろプロを超えるアマチュア(マニア)、、、なんと言ってよいかわかりませんが、自由なサイトを生み出しやすいというか、拡張性に秘める自由度、理論が受け入れられやすいような気がします。

Drupalをあきらめた、これだから受け入れられない、というような記事を見かけますが、それらは決して的を得ていません。

汎用性を売りにする?から、かも知れませんが、Drupalは概ね誤解されています。

とっつきにくいCMS。しかし、馴染んだら離せない。そんなCMSです。

「Drupalを採用してこんなことができますか?」という質問に、「それができないとすれば、技術者の力不足、あるいは予算不足」と答えるしかありません。

ソフトウェアの開発に対して、「可能か、不可能か」問うのは、ある必然「予算なり、時間なり」伴う事です。

Drupalを採用したサイトで「不可能」というアンサーがあるとすれば、技術的にではなく、それらの周辺事情があるのではないかと思います。

私的にはそれほど"Drupalなら"というふうに思っています。

ahah_helper不可解?

Drupal Ajaxでahah_helperモジュールを利用していて、不可解な現象に直面Drupal Ajaxでahah_helperモジュールを利用していて、不可解な現象に直面

ノードフォーム(hook_form)に仕込んで利用中、Ajax動作、および[保存]時に入力したデータが反映しない。というもの。

いつも起きるのではなく、特定のタイミング。
(入力フォームを開いた直後の入力で即Ajaxまたは[保存]で発生)

どこでもで起きるわけでははない。
(サーバにより違う - 特定できていない)

確認できているのは PHP5.29 = 起きない。 PHP5.26 / PHP5.16 = 起きる。
(方向違いかもしれない)

原因特定できず、暫定策として、Ajax時はhook_form()で、[保存]時はxxxxxx_submit()で対応(postをvaluesに入れる)

会員制月額固定サービス提供サイトとして

インストール不要の軽量CMS:ActionsCMSインストール不要の軽量CMS:ActionsCMS

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「インストール不要の軽量CMS:ActionsCMS」の主旨「インストール不要の軽量CMS:ActionsCMS」の主旨

CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)は本来「サイト・オーナー(ホームページ・オーナー)が自身の手でコンテンツを更新する」ことが主体です。

しかし、現状のCMSはホームページ全体のレイアウトまで影響したり、組込みが難しかったりと、実際のコンテンツ更新作業に入るまでの手続き、コストがかかりすぎます。

ActionsCMSは、運用中のサイト(ホームページ)を「簡単にCMS化」します。

「インストール不要の軽量CMS:ActionsCMS」の特徴「インストール不要の軽量CMS:ActionsCMS」の特徴

  1. 1.サーバを選びません。
    運用中のホームページ(サイト)を部分的にCMS化することにより、資産と効果はそのままで、コンテンツを変更できるようになります。
  2. 本当に必要な部分からCMS化できます。
    すこしづつ始めて効果や使い勝手を感じながら追加してゆけます。
  3. できる事は自分でやる。
    いつでも変更が必要なときに、余計なコストをかけずに、何度でも納得ゆくまでコンテンツの変更ができます。

http://actions.cms-pr.com/

ActionsCMSは こんなシーンで使えますActionsCMSは こんなシーンで使えます

  •  CMSなんてわからない、試してみてから考えよう
  • とにかく安くCMS化したい
  • デザイン重視なのに従来のCMSだと制約が多すぎ
  • ブログ機能はなくていい、WYSIWYGエディタが欲しい
  • リフォームしたいがデメリットが多すぎる
Drupal-CMSの多様な権限管理機能、各種モジュールのカスタマイズ+弊社オリジナルモジュール(クレジット決済モジュール他)を追加することにより、会員制サービス提供サイトを構築できます。

 

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普通のホームページでの限界を感じ、CMSを検討中の方普通のホームページでの限界を感じ、CMSを検討中の方

無料CMSホームページ.jp6.info:CMS体感ホームページ、そのまま本格運用も!

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無料CMSホームページ.jp6.infoは、ユーザ登録からサブドメインによる無料CMSホームページ作成までのプロセスが全て自動化されています。

サブドメイン作成やCMSインストールによるサーバ再起動や待ちは一切ありません。

Drupalを活用した「ユーザ管理+サブドメイン / サイト自動作成システム」は会員がユーザ登録により自サイトを持てるようなサービスのサンプルにもなっています。

単一サービス専用サイトとして

一つのサービスに対して専用ドメインを取得するのも普通に一つのサービスに対して専用ドメインを取得するのも普通に

このサイトもそうですが、今やドメインの取得は常識となっています。一つのサービスに対して専用ドメインを取得するのも普通に。

従来一つだった企業サイトが製品やサービス専用サイトとして分散した後は、従来のホームサイトを統合サイトとしてリニューアルします。

各分散サイトで公開すべき情報は統合サイトでは紹介程度にし、専用サイトへリンクする事で専用サイトへの導線を張ります。

専用サービスサイト側でも、訪問者が他の専用サイトに向いているようなら他の専用サイトや統合サイトへのリンク(導線)を張っておきます。

  • 専用サイト分散化の結果、全体的にスリム。
  • 詳細な説明は専用サイトに譲るため、広範囲な情報を載せてもメニューがシンプル。
  • 各専用サイトのニュース(フィード)を掲載する事により、各専用サイトへの導線を張る。

を狙っています。

製品・サービス紹介サイトとしての構成ポイント製品・サービス紹介サイトとしての構成ポイント

上記サイトは、単一サービスの内容、料金体系を提示し、サービス専用のお申し込みフォームよりのお申し込みへ誘導するサイトです。

育てるホームページ作成費用育てるホームページ作成費用

育てるホームページ』専用サイトは、弊社が運営している無料CMSホームページ.jp6.infoに無料会員登録後、企業用テンプレートを選択し、不要なページを削除、画像、コンテンツ差し替え、というスピード製作(所要時間約5時間)で作成しました。
所要時間5時間のうち2/3は画像・バナーを作成した時間です。

 

Twitter自動投稿をノードタイプ別フォーマットにする

ノードの投稿時、自動的にTwitter投稿ノードの投稿時、自動的にTwitter投稿

Twitterモジュール、Twitter actionsモジュールを有効にし、Twitteするノードタイプを選択すると、当該ノードの投稿時、自動的にTwitter投稿が行われます。

そのままでは、Default format string:として自動投稿時のフォーマットが指定できます。

さらに、Twitternodetypeモジュール(弊社オリジナル)を追加インストールすると、

各ノードタイプ各々のデフォルトフォーマットを指定できるようになります。

携帯対応(Japanese Mobile版)

Japanese Mobileモジュールを利用する場合はMobileimageモジュールをJapanese Mobileモジュールを利用する場合はMobileimageモジュールを

Drupal-CMSの携帯対応、もうひとつの方向:Japanese Mobile。Drupal-CMSの携帯対応、もうひとつの方向:Japanese Mobile。

他にも http://drupal.org/ にMobile対応モジュールが紹介されていますが、日本の"携帯端末"に即したモジュールは見つけられません。

Japanese Mobileは http://drupal.org/project/jp_mobile で紹介されています。

PDA Themeモジュールは携帯端末からのアクセス時、表示用テンプレート(テーマ)を携帯端末向けCSS(スタイルシート)に切り替えたりします。

Japanese Mobileモジュールも基本動作としては同様です。

Japanese Mobileモジュールを利用するときは Mobile tools, Browscap, tokenモジュールが必要です。

Japanese Mobileモジュールは他に依存するモジュールがあることや、setting.phpに手を入れる必要がある場合がある事が とっつきにくくしています。(PDA Themeモジュールもsetting.phpに"自動"で変更を加えますが、Japanese Mobileモジュールは自動ではありません)

2010年7月現在、弊社なりのDrupal-CMS携帯対応状況2010年7月現在、弊社なりのDrupal-CMS携帯対応状況

残念ながら、管理ページや すべての状況に適用できるオールマイティな対応方法は現在、存在しません。
以下のようなケースに分類されます。

「 携帯端末からは閲覧のみ」行うケース

この場合はPDA Themeモジュールでも良いのですが、PDA ThemeモジュールはViewsに対応していないので、Viewsを利用したブロック / ページを携帯端末に見せる場合はJapanese Mobileモジュールを使います。

Japanese Mobileモジュールを利用する場合、PDA Themeモジュールの一押し機能(画像の自動縮小)が利用できなくなりますので、代わりにMobileimageモジュール(弊社オリジナル)を使います。

MobileimageモジュールはPDA Themeモジュールの画像の自動縮小機能を切り出したようなモジュールです。
携帯端末閲覧時にコンテンツ中の画像を一定サイズ以下に縮小します。さらにPDA Themeには無い機能(pngやgifをjpgに自動変換)もあります。
Mobileimageモジュールは、PCと共有のコンテンツを利用した場合でも、画像を間違いなく表示(サイズも含めて)するサポートを行います。

「携帯端末からフォーム投稿」を行うケース

お問い合わせ等、非ログイン状態でも投稿フォームを携帯端末対応にする場合がありあます。

PDA Theme+Webformsモジュールは、エンコードの問題で うまく動作しません。

この場合もやはり Japanese Mobileモジュールを利用する事になります。

Japanese Mobileモジュールでも、一部プログラム変更が必要な場合があります。

また、PDA Themeモジュールは画像を携帯サイズに自動変換してくれる便利な機能がありますが、フォーム内で画像によるCAPTCHA認証を行っている場合、CAPTCHA認証用の画像まで対象になってしまい、CAPTCHA認証用の画像が表示されません。

PDA Themeモジュールの改造で対処できます。

Mobileimageモジュールは既に上記問題は解消されています。

携帯端末からコンテンツ投稿を行うケース

携帯端末からコンテンツ投稿を行うケースでは 画像等の投稿がある場合やセキュリティの問題もあり、メールでの投稿をお勧めしています。

メールからのコンテンツ投稿を受け付けるために、Mailhandler, Mailalias, Mailsaveモジュールを利用します。
ユーザプロファイルに携帯メールアカウントを追加する事で、特定コンテンツへの画像を含む携帯メール投稿を可能にします。

携帯端末からログインするケース

お勧めしていません。

携帯端末からログインするケースは setting.php に変更を加え、SESSIONを維持(持ちまわる)するための処置をする必要があります。
ID(例えばdocomoでは「端末製造番号」「個体識別情報」「iモードID」)による認証で万全というような記事も見かけますが、詐称は可能です。IPアドレス等、他の確認情報と併用する必要があります。
また、iモードIDはSSL環境下では取得できないなど、いくつか問題があります。

携帯端末(特にdocomo)がCookieを持たない現在、積極的に携帯端末の認証を進めるにはコストがかかりすぎます。

従来の携帯端末からログインできたとしても、画面サイズや操作性から 管理ページなどは到底使えまえん。

スマートフォンなら、動的にテーマ(テンプレート)を変更することにより、対応可能です。

Mobile Toolsモジュールにより、iPod / iPhone / Android)等のテーマ切り替えが可能です。

企業サイトとして

インターネットの世界が否応なく身近にインターネットの世界が否応なく身近に

いままで無縁だったインターネットの世界が否応なく身近に迫ってきてしまいました。いまさらホームページが無いなんて言えない。現状に即していないホームページは名詞に載せることもできません。

まずは速攻で自分で更新できるサイトを設置したいものです。

上記サイトは一般企業サイト用サンプルとして作成されています。

サンプル画像に変えて自社用の画像をアップロードし、文章を指しかえれば すぐに運用を開始できるように設計されています。(設定値付きテンプレート

こちらのテンプレートは独自開発の管理アイコンモジュールが付属しています。
管理者モードでログインすると各所にアイコンが表示され、クリックするとダイレクトに変更ページに移行するため更新がよりスムーズにできます。

 

設定値付きテンプレートとは、一般のDrupal-CMSのテンプレートに加え、Drupal-CMSの管理設定をプラスしたテンプレートの事です。
静的ホームページのテンプレートはHTMLで作成されたひな形の文章部分に「ここに○○○○を入れます。」というような記述があり、他の部分を壊さないように変更していきますが、設定値付きテンプレートの場合は、管理者でログインすると、上記のようなアイコンが表示され、クリックして表示されるページで内容を変更するだけなので簡単です。

画像や文章を全てプロに頼むと相当な費用がかかりますが、コンテンツを自分で更新・追加する事で それらの経費が抑えられ、内容的にも常に最新の状態に保つことができます。

最初は速く小さく初め、順を追ってコンテンツを増やし、動的な仕組み(プログラム)を組み込んでゆくのが賢い方法です。

こんな事が可能になります

お客様はコンテンツの更新に専念お客様はコンテンツの更新に専念

  1. メンテナンス付きの安心のサーバースペース。
    → 面倒なバックアップ・バージョンアップは弊社が行います。
  2. HTMLの知識は不要。
    → 基本的に不要。稀に必要な部分は弊社が責任を持ってサポート・代行します。
  3. ワープロ編集のような親しみやすいインタフェースで表現力のあるコンテンツ作成環境。
    → 弊社オリジナル機能満載!
  4. 入力に必要な様々な入力補助ツールがSEOに影響が出ない範囲で提供。
    → 設置・導入時点で適切にチューニングされています。
  5. 業者に頼む必要がないため、何時でも必要な時にホームページ更新。
    → これが最も重要なポイントです。
  6. ホームページを自分で思い通りに更新できるためホームページ更新が楽しく。
    → 慣れるほどに高度にできます。
  7. Drupal-CMSはSEOに強く更新されたコンテンツが検索にかかりやすいためビジネスチャンスが一層広がります。
    → 検索エンジン・クローラや更新ping、自動リンクなど、導入時点でSEO対策済み。
  8. Drupal-CMSなら 様々な権限設定下での共同作業が可能なめ、効率よく作業分担する事ができます。 
    → 一人で抱え込まなくとも大丈夫。
  9. 成果の把握。  
    → 無料提供の弊社オリジナル・アクセス解析ツールで成果を把握。
面倒なバックアップやバージョンアップ等のメンテナンスは弊社が行いますので、お客様はコンテンツの更新に専念できます。
勿論、Drupal-CMSの操作ガイダンスやアドバイスも常時行っております。
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