新規にサイトを立ち上げる場合、新規に独自ドメインを取得する事をお勧めしています。
詳しくはこちら→独自ドメイン
アクト・ブレインのオリジナル・テーマを利用する事により短期間でのサイト立ち上げが可能になります。
しかし、設置時、ヘッダ画像が間に合わなかった場合や、後で変更したくなった時、以下の手順で差し替える事ができます。
ページトップ画像(top.jpg)の場合。

ここまでで画像「top.jpg」はサーバにアップロードされ、最新の「top.jpg」になりました。
イメージプロパティ・ダイアログWindowを[x]で抜けます。
同様の操作方法で各部画像の差し替えが可能です。
各画像の割り当てを以下の表に示します。
| 意味 | 画像ファイル名 |
| 全ページ共通のページ最上位画像 | top.jpg |
| トップページのみの画像 | top-page.jpg |
| トップページへボタン |
go-site-top.gif |
| サイトマップページ表示ボタン |
go-site-map.gif |
| ページトップへボタン |
go-page-top.gif |

Drupal-CMSは標準で他サイトからRSS/RDF/Atomフィードで配信されるコンテンツを収集機能(フィードアグリゲーター)を提供します。
これにより別サイトの新着情報を当サイトに取り込んで表示したり、他サイトで運用している自社の新着情報を当サイトに表示する事ができます。
基本的に変更する必要はありません。
設定内容を見る場合や変更する場合は、管理セクション≫コンテンツの管理≫フィードアグリゲーターページで行います。
弊社がDrupal-CMSを設置すると標準でmulti-pingモジュールが追加されます。
multi-pingモジュールは、コンテンツの更新を検索エンジンや著名ブログシステムに自動的に送信します。
これによりコンテンツ投入時、何も気にしなくとも当サイトのコンテンツ変更が外部に通知され認知される事になります。
基本的に変更する必要はありません。
設定内容を見る場合や変更する場合は、管理セクション≫サイトの環境設定≫pingサービスページで行います。

弊社がDrupal-CMSを設置すると標準でxmlサイトマップモジュールが追加されます。
xmlサイトマップモジュールは、検索エンジンGoogle/YahooへのSitemap登録に対応しています。
コンテンツを登録・更新するたびに、GoogleやYahooへのSitemap登録を行う必要がありますが、いちいちSitemapを作り直したり、ボタンをクリックしたりするのは面倒です。
xmlサイトマップモジュールをインストールしておけば 何も気にしなくてもコンテンツ更新時または定期的に自動でGoogle/Yahooにサイトマップを送信します。
コンテンツの追加や削除時、xmlサイトマップの事は気にする必要がありません。
Drupal-CMS側の設定を変更する場合は管理セクション≫サイトの環境設定≫XMLサイトマップページを表示した後変更します。
弊社がDrupal-CMSを設置すると標準で新着情報ブロックが追加されます。

コンテンツの追加時、自動的に追加されるので気にする必要がありません。
表示行数や表示する項目、レイアウトの変更を行う場合は以下のようにします。


Drupal-CMSはバージョン6になって様々なU/Iの改善がなされました。
その中でも最も目を引くのはメニューやブロックの表示順の変更方法です。
コンテンツを投入してゆくと、各々定義された順で表示順が決定されますが、好みで表示順を変えたい場合があります。
Drupal-CMSのバージョン5までは表示順を数値(レベル)で指定していました。
上図の[編集]ボタンをクリックした先の編集画面中の表示ウェイトと呼ばれる数値を変更して表示順を操作していました。変更する事は可能でしたが、いちいち数値を把握するのが大変なストレスでした。
Drupal-CMSバージョン6からは、その必要がなくなりました。
上図メニュー項目の左側の十字形のアイコンをドラッグ&ドロップすることで項目の移動が可能になりました。
階層を作ったり、階層ごと移動したりの操作も全てドラッグ&ドロップで出来ます。
アクト・ブレインのオリジナル・テンプレート(テーマ)を利用する事により短期間でのサイト立ち上げが可能になります。
テンプレートといっても弊社のテンプレートは一つのテンプレートから様々なページデザインが可能です。
例えば上記サイトは全て標準テンプレート:t4を使用しています。
画像を変更してトップページのイメージを替えるのは勿論、ページやサイドバーの表示幅、各表示要素の色合いなど、簡単に変更できますので、同じテンプレートを使用した他会員様のホームページとは全く見た目も異なってきます。
詳細はこちら→テンプレートによるレイアウト・デザイン
更に、スタイルシートの知識があれば、標準テンプレートから自サイト向けに拡張する事もできます。
標準テンプレート(標準スタイルシート)は書き換えが出来ませんが、各サイト向けに割り当てられたユーザ・スタイルシートでの変更が可能になっています。
上記「柔軟な標準テンプレート」以上のオリジナリティを出す事もできるようになっています。
新規にドメインを取得・管理する場合、自分で更新するホームページの制作・サポート・SEOの基本セット契約ならドメイン取得・管理費用は以下のように優遇されます。
| ドメイン | 新規取得・更新価格 | 資格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
|
.net
|
無料
|
不要
|
ネットワーク用 |
| .com | 商業組織用 | ||
| .org | 非営利組織用 | ||
| .biz | ビジネス用 | ||
| .info | 制限なし | ||
|
.mobi
|
2,000円 | モバイル関係用 | |
|
.jp
|
3,500円 |
日本国内に住所をもつ
個人・団体・組織 |
日本国内に住所をもつ個人・団体・組織 |
通常、どのドメインでも初期取得+管理費用を含めると年間3,000~5,000円程度はかかるので自分で更新するホームページの制作・サポート・SEOの基本セット契約はかなりの費用削減になります。