ホームページビルダーで作ったサイトへのSEO施工はできますか?

ホームページビルダーで作ったサイトへのSEO施工は可能です。

ただ、SEO施工はFTP経由でサーバ上のHTMLを直接変更します。

その時点でお客様のお持ちのホームページビルダー中の内容とは違うものになります。

ホームページなので常に更新を。という事になると、その後、お客様は引き続き お客様がお持ちのホームページビルダー上で変更を加えサーバーへアップするという従来の手順になりますが、その前にSEO施工を行ったサーバ上のHTMLと内容を一致させておく必要があります。

幸いにも サーバ上のHTMLをダウンロードしてホームページビルダーに読み込ませる事で サーバ上とローカルPC(HPビルダー)のHTMLを同期させる事が可能です。

具体的な方法に関しては HPビルダーの機能を使うものから、FFFTPでダウンロードして行うものまで何種類かあります。

「ホームページビルダー サーバから」辺りで検索するとゴロゴロ出てきます。

ローカルの環境そのものをバックアップしておき、FFFTPでサーバに接続し、ファイルの日付が新しくなっているファイルのみをローカルに持ってきて被せる方法が一番手間が少ないです。

上述のようにホームページビルダーを使用してコンテンツを更新することは可能です。
ただ、共同作業(複数の人間がコンテンツを投稿、修正)する場合や、ページ全体を壊してしまう危険性などを考えると、弊社では自分で更新するホームページの制作・サポート・SEOをお勧めしています。

成果報酬型SEOの契約単位、キーワードの考え方を教えて下さい。

成果報酬型SEOを要約すると以下のようになります。

メインワード、サブワードと契約単位。 

  • 「メインワード1つ+サブワード」1つの組み合わせで1契約になります。 
    ※Web無料見積りでのSEO料金見積もりツールでの見積もり単位と同様。  
  • メインワードとサブワード、特にサブワードの意味 
    例えば、
    ①メインワード:Tシャツプリント
       サブワードなし 
    ②メインワード:Tシャツ
       サブワード:プリント 
    で各々見積もりを行うと料金が異なります。
    何故か? 
     
    それは、検索エンジンからの検索時
    ①は「Tシャツプリント」
    ②は「Tシャツ  プリント」
    と間のスペース有無で違ってきます。
     
    「Tシャツプリント」 というように一つのWordとして扱う場合と
    「Tシャツ  プリント」 というように2つのWordを組み合わせで扱う場合と
    SEO対策方法が少し異なります。
     
    どちらが効果があるかという疑問に関しては、対象となるキーワードで異なるため、実際に決定されたキーワードがどちらに向くかという判断になります。
     

キーワードそのものの考え方等に関してはSEO対策ページDrupalブックでも解説しています。

参考にして下さい。

どのような機能を持ったCMSなのか、もう少し詳しい資料などございますでしょうか?

Drupalはオープンソースとして開発・配布がおこなわれている非常に洗練されたCMSです。

他のCMS(Movable TYpe、WordPress等)に比べ、より企業(商店)寄りのホームページが構築できると考えています。

理由としては大別して以下のようになります。

「入りやすさ」の面で「入りやすさ」の面で

  • 標準でブックという機能を持ち、おおまかなサイト構成を考える時に 想像しやすい。
  • メニューナビゲーションの作成や変更が容易。
  • お問い合わせなどのフォームに高度なものが簡単に追加できる。
  • アンケート、フォーラムなど費用をかけずに追加できる。

「機能的な面」で「機能的な面」で

  • カテゴリや新着など管理しやすい。
  • 登録すれば 文章を打つだけで自動的にリンクが生成される。
  • 同時に携帯端末に対応できる(閲覧のみ)
  • 標準で複数ユーザの管理が可能。
    共同作業等でユーザ別に制限等が かけられる)
  • 自由度が高く お客さまの追加要求に答えられる。

「SEOの面」で「SEOの面」で

  • コンテンツ更新に対する複数ヶ所への新着通知(Ping)が容易に行える。
  • htmlを意識することなくSEO情報を出力できる。

が挙げられます。

勿論他のCMSと同様 ワープロ編集やRSS、その他遜色なく揃っています。

Drupal自身の詳しい情報としては弊社運用のDrupalブック

その他当サイトの左メニュー下の新着情報経由で様々なサイトで説明されています。

日本語の説明が豊富です。

その他、何か気になる点がありましたら、またお問い合わせ下さい。

具体的に どのようにして コンテンツを更新するのですか?

Drupalのコンテンツ更新画面は とてもリアルです。

一般のCMSは管理用の画面は別物が多いですが、Drupalの場合は 公開している画面デザインが管理画面になるのがデフォルトです。

例えば、今 このQ/Aを入力している画面は 右の図のようになっています。

ヘッダ部分などが公開されている画面と同じものである事が わかると思います。

好みで様々なメニューが選択できます。

管理用のメニューを表示せずに、公開画面のまま更新を行う事すら出来ます。

そのような形で、管理画面といっても一般公開画面と全く違和感がありませんので、取り合えず普通にブラウズする感覚で更新対象のコンテンツにたどり着きます。

そこで[編集]ボタンをクリックすると右のような画面になります。

ワープロ感覚で変更を行った後[保存]ボタンをクリックすれば更新完了です。

通常のコンテンツ更新は以上のプロセスのみです。

コンテンツを新規に追加する場合はコンテンツの新規登録をご覧下さい。

プライバシーポリシー

有限会社アクト・ブレイン(以下「当社」といいます)は、お客様の個人情報は非常に大切なものと考えており、プライバシーの保護に努めています。

このプライバシー・ステートメント(以下「当ステートメント」とします。)は、当社のウェブサイトhttp://actbrain.cms-pr.com/ が、個人情報をどのように取り扱うかを説明しています。
 

個人情報の収集について個人情報の収集について

当社では、お客様が当社サービスをご利用ご希望の場合、当社所定の下記フォームより個人情報を取得します。

お問い合わせフォーム

サービス申込書

 個人情報の利用目的について 個人情報の利用目的について

当社では、お客様からお預かりしている個人情報の利用目的は以下の通りとなります。

当社へご依頼頂きました作業についてのご連絡

必要書類の送付

当社からのお知らせメール(障害時含む)、メールマガジンの配信、賞品の発送

また、お客様からお預かりした情報に FAX や電話等から得た情報が補足される場合があります。

ただし、当ステートメントにて掲載されている目的以外に使用することはありません。

その他、当社では、個人情報を使用して、当社およびその関連会社が提供する製品やサービスについて通知することがあります。

また、現在および将来的に提供を検討しているサービスについてお客様のご意見を調査するために、アンケートの形式で連絡することがあります。

このような通知や連絡は完全に任意であり、 お客様はこれらの情報を受け取るかどうかの選択権を有します。

個人情報開示に関する免責について個人情報開示に関する免責について

当社ではお客様の明示的な許可なくして個人情報を収集、使用または開示することはありません。

当社では、法律によって開示が必要な場合、または次の目的で開示行為が必要だと合理的に判断できる場合には、個人情報にアクセスし、またこれを開示することがあります。

  • 法律上の要請に応じるため、または、当社に対する法的手続きを遵守するため。
  • 当社および当社関連の ウェブサイトの権利または財産を保護および防御するため。
  • 当社やお客様、またはその他一般の人々の個人の安全を確保するために、緊急で行動をとるため。

第三者への提供について第三者への提供について

当社が顧客リストを無断で第三者に販売したり貸し出したりすることはありません。

お客様が興味を持っていると思われる製品やサービスがあった場合に、外部のビジネスパートナーに代わってお客様に連絡することはあります。

このような場合でも、お客様の個人情報 (メール アドレス、氏名、住所、電話番号) が無断で第三者に転送されることはありません。

メールや郵便物の処理と送付、お客様サポートの提供、配送の手配、当社サービスの統計分析処理等の特定のサービスで、他社に代行を依頼する場合があります。当社は、お客様に同意頂いた上でこれらの会社がサービスを履行するために必要な個人情報のみを提供します。

これらの会社は、お客様情報の秘密を保持する義務を負い、それ以外の目的で情報を使用することは禁止されています。

第三者の広告ネットワークの使用について第三者の広告ネットワークの使用について

当社では、第三者が運営・管理する広告ネットワークを利用し、サイト内にバナー広告やテキスト広告を掲載したりする事があります。

これらの広告は、当社側で一定の基準を設け、掲載の可否を判断した上で掲載しています。

ただし、広告のリンク先サイトでお客様が個人情報の入力・登録を行う場合には、そのリンク先サイトの個人情報の保護に関するステートメントをお読みになり、個人情報の収集、使用等の方法を理解することをお勧め致します。

当社では、当社以外が運営する ウェブサイトの個人情報保護やコンテンツについて、一切の責任を負いません。

Cookie についてCookie について

当社のウェブサイトには、第三者のものを含む Cookie と呼ばれる技術を利用したページがあります。

Cookie とはお客様のコンピュータ内にデータを送信し、お客様がご使用中のコンピュータ内に保存されることがあります。

当社では、この Cookie を利用することにより、ウェブサイト内容の変更、ナビゲーションの強化等お客様へのサービスの向上に努めます。

ただしこの Cookie は、お客様の個人情報を識別するものではありません。

お客様がお使いのブラウザを設定により、Cookie の機能を無効にすることができますが、Cookie の機能を無効にした場合でも得られるサービスに変わりはありません。

アクセスログについてアクセスログについて

当社では、当社内でどのページやコンテンツの人気が高いかを確認するために、当社ホームページ内でお客様がアクセスしたページやコンテンツの履歴を記録しています。

このデータは、今後の当社のページ作りやコンテンツ作りのために利用します。

ただしこの履歴は、お客様の個人情報とはリンクせず、個人を特定しない統計情報として処理しています。

個人情報のセキュリティについて個人情報のセキュリティについて

当社は、個人情報の安全管理に努めています。当社では、様々なセキュリティ技術と手続を利用して、お客様の個人情報を不正なアクセス、漏洩および改ざん等から守っています。

お客様から提供された個人情報は、管理された施設にある、限られた人間しかアクセスできないコンピュータに保存されています。

また当社では、アルバイトを含む全ての従業員に入社時、および年4回以上のセキュリティ教育を実施するとともに、苦情解決等の手順について、定期的な監査を行っています。

プライバシーステートメントの変更についてプライバシーステートメントの変更について

当社では、お客様からのご意見を反映するために、当ステートメントを変更する場合があります。

当社が当ステートメントの改訂版を掲載するときは、このページのトップにある最終更新日を更新します。

また情報収集した当初とは異なった方法で個人情報を使用する場合も、当社ウェブサイトに掲載させていただきます。

本ウェブサイトが異なった方法で個人情報を使用して良いかについての選択権は、お客様が有しております。

当社がお客様の情報をどのように取り扱っているかを確認していただくためにも、当ステートメントを定期的に確認することをお勧めします。

苦情に関して苦情に関して

当社が、当ステートメントを守っていないと思う場合には webmaster@act-brain.co.jp を通じて当社にまずご連絡ください。

内容確認後、折り返しメールでのご連絡後、適切な処理ができるよう努めます。

費用の内訳

自分でコンテンツの更新ができる仕組みを提供自分でコンテンツの更新ができる仕組みを提供

ホームページ設置には色々と費用がかかりますホームページ設置には色々と費用がかかります

費用がかかるばかりではなく、どこに何、なにを何 といった風に 色々考えなければなりません。

それが、「Drupal-CMSによる育てるホームページ」なら

  • 新規ドメイン取得
  • サーバレンタル(設定・メンテナンス)
  • Drupal-CMSホームページ設置・カスタマイズ
  • Drupal-CMSバージョンアップ
  • SEO、検索エンジン対策
  • ホームページ更新のアドバイス
独自ドメイン 取得・管理費込みサーバスペース 初期費・維持費込みサーバ管理 運用・保守データ バックアップDrupal-CMS設置・拡張アクト・ブレインのオリジナル機能を随時提供Drupal-CMS メンテナンスDrupal-CMS バージョンアップDrupal-CMS 操作支援Drupal-SEO設定・拡張コンテンツ更新支援・アドバイスアクセス解析機能

これらの事が

初期費用:70,000円 月次費用1年分前払い or  クレジットカード払いなら無料
月次費用:10,000円

で始められます。

コンテンツの更新に専念できるように 面倒な手続きや設定、保守は弊社が行いますコンテンツの更新に専念できるように 面倒な手続きや設定、保守は弊社が行います

自分でコンテンツの更新ができる仕組みを提供し、最初は

  • コンテンツ登録・更新の操作手順
  • コンテンツ・タイトルの決め方
  • コンテンツ本文の書き方

など、まずは触ることに慣れるためのアドバイスを行います。

操作が慣れてきた段階で、次の戦略、

  • アクセス解析の方法
  • サイト外からのアクセス誘導
  • サイト内のアクセス誘導

等、この段階で仕組みを変更、例えば新しい機能の導入、既存機能の変更など、行う必要があれば ご希望をお聞きして弊社が無料で行います。 

初期費用0円 月次費用10,000円で下記機能が提供されます。

  1. 新規ドメイン取得
  2. サーバレンタル(設定・メンテナンス)
  3. Drupal-CMSホームページ設置・カスタマイズ
  4. Drupal-CMSバージョンアップ
  5. SEO、検索エンジン対策
  6. ホームページ更新のアドバイス
  7. 動的拡張モジュールのインストール+操作アドバイス 

標準で利用可能な機能は以下のとおりです。

  • 「Goolge / Yahoo サイトマップ」登録
  • 「Ping先サーバ」登録→更新pingの送信
  • 「サイト内検索」フォーム設置
  • 「ブックマークへ追加」ブロック設置
  • 「ブックナビゲーション」ブロック設置
  • 「トピックス」ブロック設置
  • 「カテゴリ」ブロック設置
  • 「QRコード」ブロック設置
  • 「新着情報」ブロック設置
  • 「記事配信(フィード)」ブロック設置
  • 「アクセスカウンタ」ブロック設置
  • 「アクセス解析ツール」ブロック設置
  • 「よくある質問」ページ設置
  • 「関連するページ」ブロック設置
  • お問い合わせ」フォームページの設置
  • 「サイトマップ」ページの設置 

オプションで下記機能の追加が可能です。

  • SSL導入対応
  • オリジナルデザイン
  • TOPページフラッシュ
  • TOPページスライドショー
  • お問い合わせフォーム(2つ目より)
  • 新着・トピックス連動型コンテンツ(トップ→一覧→詳細連動ページ)
  • 会員管理基本機能(サイト管理者、登録会員)
  • 自動見積りフォーム(ウィザード形式の見積りフォーム)
  • フォーラム(閲覧/認証/投稿/一覧/詳細/管理)
  • 画像ギャラリ(閲覧/認証/投稿/一覧/詳細/管理)
  • 動画ギャラリ(FLV/PC限定)
  • メールマガジン基本機能(登録ユーザ全員に一斉送信)
  • その他拡張コンテンツ
  • CSVアップロード機能(大量の初期コンテンツ投入に有効)
  • CSVアップロード作業(お客様御用意のCSVをアップロード)
  • HTMLコンテンツ投入(6ページ以降)

 

ご希望により成果報酬型のSEO対策も可能です → Web見積り

主な操作方法

Drupal-CMSの操作方法Drupal-CMSの操作方法

アクト・ブレインが提供するDrupal-CMSの操作方法について、主なものをまとめています。

Drupal-CMS導入の流れ

オンラインサポートやメール/Skype等のサポートで安心オンラインサポートやメール/Skype等のサポートで安心

Drupal-CMS導入は以下のような流れになります。

こちらの導入の流れは、テーマ(テンプレート)デザインとして弊社標準テンプレートを選択した場合の流れです。
その他のテーマデザイン(HTML持ち込み or テンプレートモンスターで購入 or デザイナーズテンプレート)を選択いただいた場合は、別途ご案内します。

お客様:ページ固定部分の画像のご用意お客様:ページ固定部分の画像のご用意

ページ中固定的に表示される画像をご用意いただきます。

  1. ページ最上部の画像(800 x 90)  このサイトでは↓にあたります。
    ページ最上部の画像 
    テンプレートによるレイアウト・デザインによりサイズ(800 x 90) は変更可能です。
    使わない事もできます。
    テンプレート機能の詳細はこちら→テンプレートによるレイアウト・デザイン
  2. TOPページ上部の画像(800 x 240)  このサイトでは↓にあたります。
    TOPページ上部の画像 
    テンプレートによるレイアウト・デザインによりサイズ(800 x 90) は変更可能です。
    使わない事もできます。
    後で差し替えもできます。

テンプレート機能の詳細はこちら→テンプレートによるレイアウト・デザイン

おおまかなイメージを頂ければ弊社でご用意する事も可能です。

これ以降、基本的に弊社作業となります。お客様はサイトオープンに向け、企画やコンテンツ

Drupalの事をもっと知りたい …… Drupal FAQで質問してみる
Drupalで新規構築したい ………… 開発支援個別セミナーご案内
Drupalサイトを運営している …… 運用・保守で最低限必要な事
 

弊社:Drupal基本構成のインストール弊社:Drupal基本構成のインストール

  1. 以下、Drupal基本構成のインストールを行います。
  • Drupal 本体のインストール。
  • Drupal基本構成の拡張モジュール インストール。
  • 無料テーマのインストール。
  • ご希望により有料テーマのインストールも可能です。
  1. アクト・ブレインオリジナルの拡張。
    以下の設置設定も含みます。
最大約6営業日かかります。
 
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お客様:ホームページ情報の設定お客様:ホームページ情報の設定

サイト情報の入力

  1. この時点でコンテンツの入力は可能ですが、その前に最低限のサイト設定を行います。

[管理メニュー ≫ サイトの環境設定 ≫ サイト情報画面]で以下の設定を行います。

  1. 名前:サイト名(ホームページ名)を入力します。

Ex. このサイトでは
CMSホームページ」と設定しています。
ページ上部に表示されます。  

  1. メールアドレス:お客様の代表メールアドレスを入力します。
  2. スローガン:サイトの標語やキャッチフレーズなどを入力します。

Ex. このサイトでは
Drupal-CMSによる自分で更新できるホームページ」と設定しています。
ページ上部に表示されます。 

  1. ミッション:サイトの運営方針を記入します。
    Ex. このサイトでは
    Drupal-CMSを設置+設定+拡張する事で「育てるホームページ」に!」と設定しています。
    TOPページ写真下の部分に表示されます。

 

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Drupalサイトを運営している …… 運用・保守で最低限必要な事
 

お客様:サイドメニューの設定お客様:サイドメニューの設定

ここまでの作業で、基本構成のインストールで基本的な器は出来ています。

  1. 表示順の変更やお客様固有のブロックの追加を行います。[管理メニュー ≫ サイトの構築 ≫ ブロック]

お客様:お問い合わせページの設定お客様:お問い合わせページの設定

ここまでの作業で、基本構成のインストールで基本的なページは出来ています。

  1. 表示順の変更やお客様固有のブロックの追加を行います。
    [管理メニュー ≫ コンテンツの管理 ≫ Webforms]

メニューの設定

  1. メニューリンクのタイトル
    メニューで表示される、項目に対応したリンクテキストを入力してください。
    デフォルトで「お問い合わせ」と入っています。

Webform Settings

  1. タイトル
    ページタイトルを設定します。
    デフォルトで「お問い合わせ」と入っています。
  2. 説明
    お問い合わせフォーム上部の説明文を設定します。
  3. Confirmation message or redirect URL
    お問い合わせメール送信後に表示されるメッセージを設定します。

Webform mail settings

  1. E-mail to address
    お問い合わせメールを受信するメールアドレスを設定します。

お客様:コンテンツの投入お客様:コンテンツの投入

細かな設定はおいおい行うとして、ここまでくれば後はコンテンツを投入できます。

コンテンツ投入の手順はコンテンツの新規登録をご覧下さい。

コンテンツの投入は、メールの作成ができる方で数日、ワープロが使える方で数時間、ワープロのような入力フォームからの入力となります。

慣れない間は主な操作方法などをご覧いただきながら、困った時はオンラインサポートやメール/Skype等のサポートを行いますので安心です。

SEOにおけるサブドメイン

「サブドメインを使うと有利ですよ!」は常識的になっているが、鵜呑みでいい?「サブドメインを使うと有利ですよ!」は常識的になっているが、鵜呑みでいい?

サブドメインとはサブドメインとは

サブドメインとは、ドメイン名(例えば、cms-pr.comなど)の1階層下にくるドメイン(例えば、actbrain.cms-pr.com)のことです。通常のドメインと異なり、ドメイン名割り当て機関に申請する必要がなく、サーバ管理者が設置することによって使えるようになります。

ホームページ無料スペースでもこのサブドメインを割り当ててくれるケースが多いです。

サブドメインは有利?サブドメインは有利?

SEOにおいての「サブドメインを使うと有利ですよ!」は常識的になっているが、鵜呑みにして良いのだろうか。

サブドメインがSEOに有利と言われる理由が、「同一ドメイン内のページは検索結果で上位2ページまでしか表示されないから」という事らしく、それ以上の事は大体書かれていない。

ページをディレクトリ下に置くべきか、サブドメインにするべきかは、全体のカテゴリ分け的に考える場合がほとんどだと思いますが、それに加えるべき判断方法は、各サブドメインを独立したサイトとして見た場合、各々に十分な質があるのか?という見方。

SEOの意識でサブドメインを乱用する場合、「別サイト」として見ると内容が薄くなってしまう状態であれば、ただただ弱いサイトが沢山あるだけ、という事になります。

自作自演の相互リンク的な効果が多少はあるのかもしれないが、「独立したサイト」の内容が薄ければ、各々が弱いから相互リンク効果も期待出来ません。

何も考えずに、「サブドメインはSEO的に有利ですよ!」と書いてあったから...という理由で使うと、逆にデメリットSEOにしかならない事も考えられます。

被リンク数は重要度(人気度・評価値)の指標

たくさん参照されている論文は優秀な論文たくさん参照されている論文は優秀な論文

リンクされている数(被リンク数)は検索エンジンが各ページの重要度を評価する指標として重要です。

被リンク数をできるだけ増やす事が重要被リンク数をできるだけ増やす事が重要

検索エンジンは、ページの重要度を決定する指標の1つとして「被リンク数」を考慮します。

「被リンク数」とは、「他のページからそのページリンクされている数」の事です。

これは、「たくさん参照されている論文は優秀な論文」という考え方を基にして、「たくさんリンクを受けているページは重要度の高いページ」だと考えたものです。

GoogleやYahoo! JAPANを始め、多くの検索エンジンはこのような考え方でページの重要度を評価しています。

重要度の高いページと低いページとでは、当然、高いページのほうが検索結果の上位に表示されやすくなります。

重要度だけで検索結果の表示順位が決定されるわけではありませんが、重視される指標の一つではあるため、できるだけ被リンク数の向上をはかりましょう。

PageRankは人気を現すバロメーターPageRankは人気を現すバロメーター

Googleが採用している重要度の値として「PageRank」という値が有名です。

ページの重要度を0~10の11段階で示したもので、Googleツールバーなどを活用する事で簡単に知る事ができます。

Yahoo! JAPANやLive Search(MSN)などの検索エンジンも同様の値を計算していると考えられます。

このツールバー上に表示されるPageRankの値は、Googleのデータベースに記憶されている重要度をリアルタイムに反映しているわけではありません。

また、11段階しかない大雑把な値です。あまり神経質に意識せず、参考程度に考えておきましょう。

重要度の高いページからのリンクが望ましい重要度の高いページからのリンクが望ましい

同じリンクでも、「重要度の高いページ」からリンクされているほうが、より重要度の向上に役立ちます。

これは、「重要なページからリンクされているページは、同じく重要である」という考え方をするためです。

重要度の低いページからのリンクが全く役に立たないわけではありません。

多少の効果はありますし、将来的にはそのページの重要度が向上している可能性もあります。

ですから、どんな重要度のページからでもリンクを増やす事を考えましょう。

自分が既に重要度の高いページを公開しているなら、それを有効に活用しましょう。

そのページからリンクする事で、リンク先ページの重要度も向上させることができます。ただし、1ページの中に大量のリンクを作ると、1つのリンク辺りの重要度が低下するので注意が必要です。

内部リンクと外部リンクという2種類のリンク内部リンクと外部リンクという2種類のリンク

同一のサイト内ページからのリンクを「内部リンク」、他のサイトからのリンクを「外部リンク」と呼びます。

検索エンジンによっては、内部リンクよりも外部リンクを重視します。

内部リンクはWebサイトの管理者が自由に作れるのに対し、外部リンクは必ずしも自分で自由には作れないからです。

したがって、できるだけ様々なサイトからリンクを集められるようにする必要があります。

戻るリンクで主要ページに内部リンクを集める戻るリンクで主要ページに内部リンクを集める

全てのページの末尾には、Webサイトのトップページや各所属コーナーのトップページへ戻るためのリンクを設けておきましょう。

その結果、各主要ページの評価値が向上し、検索結果に出やすくなります。

尚、上位ページへ戻るためのリンクで使うリンク文字は、「戻る」よりも具体的な内容を示すものにしましょう。

例えば、「林檎の木の育て方HOMEへ戻る」などのようにします。具体的な内容を含めるほうが、リンク先ページ名最適化に役立ちます。

評価の高い外部サイトからのリンクが最も必要評価の高い外部サイトからのリンクが最も必要

最も効果的に時サイトの評価値を向上させるのは、「評価値の高い外部サイトからのリンク」です。

このリンクは、「評価値の高いページからのリンク」と、「外部サイトからのリンク」の両方を満たしているため、検索エンジンは重視します。 評価値の高い外部サイトからのリンクを能動的に得るには、有名ディレクトリに登録を申請したり、評価値の高いサイトに相互リンクを依頼したりする方法があります。

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