概要やキーワードなどの付加情報を記述する

旨く書ければ、検索結果にそのまま表示旨く書ければ、検索結果にそのまま表示

meta要素でページの概要文などを書いておきましょう。旨く書ければ、検索結果にそのまま表示されます。

HTMLに付加情報を記述するHTMLに付加情報を記述する

HTMLには、そのページの照会文や関連するキーワード、使っている文字コードや著作社名・連絡先など、様々な付加情報を記述しておく仕組みが用意されています。ブラウザで閲覧する場合には特に表示されませんから、その存在は気付きにくいものです。

しかし、ブラウザも検索エンジンも、そこに記述された内容は読んでいますので、忘れずに記述しておきましょう。

特に、そのページの照会文は、適切に記述しておけば大きなSEO効果を期待できます。

また、文字コードは文字化けを防ぐために有効です。 それらの付加方法は、HTMLのhead要素内に、以下のようにmeta要素を使って記述します。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"><html lang="ja"><head><meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_jis"><title>ページタイトル</title><meta name="discriptin" content="ページの紹介文"><meta name="keywords" content="関連,キーワード?"></head><body>ページの本文</body>
 

Drupalはkeyword/descriptionを自由に入力したり、本文中から自動抽出したりする事が設定で変更できます。

その他、以下のような情報も記述できます。

検索エンジンのクローラに対する指示:データベースに登録されたくない場合

<meta name="robots" content="noindex,nofollow">

製作者の名前や連絡先

<meta name="author" content="名前"><link rev="made" href="mailto:メールアドレス">

 Drupalのサイト情報設定フォームから入力・変更できます。

ページの概要(紹介)を記述するページの概要(紹介)を記述する

meta要素を使って、主に検索エンジン向けに、ページの概要分を記述しておく事ができます。

旨くキーワードを含めておけば、検索結果に表示される概要としてそのまま採用される可能性があります。

ここに記述した文章が必ずしも表示されるわけではありませんが、検索に使われた単語が概要分に含まれている場合は、検索結果にも表示される可能性があります。

検索結果にわかりやすい概要文が表示できれば、それだけクリックされる可能性が高まります。

ページ内容を解りやすく説明した文章を記述しておきましょう。

勿論、最適化したいキーワードを含めておく事を忘れてはいけません。

概要文は、大体全角120文字程度を目安に記述します。検索欠陥に表示される概要分は、Googleでは100~120文字、Yahoo! JAPANでは80~90文字程度の長さです。

それよりも長く書くと途中で切れてしまいますが、短すぎるとせっかくの表示スペースを無駄にしてしまいます。

ですから、照会文を2文に訳、最小は60文字程度の短い照会文を書き、その後80文字程度の細く照会文を書くのがお勧めです。

そうすれば、最初の1文は必ず最後まで読ませる事ができ、表示スペースの限界まで2つ目の照会文で埋められます。

照会文には何でもかけますが、文章中に半角の引用符「"」や半角の「<」、「>」記号を含めると、HTMLの文法的におかしくなってしまいますので注意してください。

Drupalはkeyword/descriptionを自由に入力したり、本文中から自動抽出したりする事が設定で変更できます。

検索対象にしたいキーワードを記述する検索対象にしたいキーワードを記述する

概略文と同じくmeta要素を使うことで、検索にヒットしてほしいキーワードを指定する事もできます。

これは、「検索結果で表示させてほしい検索後」を検索エンジンに伝えるために使われます。

ただし、現在の検索エンジンではこれらの情報は殆ど考慮されないと考えられています。

この部分に無関係な単語を列挙する検索エンジンスパムがはやったためです。

しかし、書いておいても特に害は無いので書いておくと良いでしょう。

ページ内に含まれる重要な単語(最適化したいキーワードも含めて)を数個書いておきます。

検索エンジンによっては、検索結果を表示する何らかの参考にされるかもしれません。

キーワードを書く際には、本文中に1度も登場しない単語は書かないよう注意します。

本文中に登場しない単語を含めると、スパムだと判断されてしまうかもしれません。

個数は10個程度にしておきましょう。あまりにも大量に含めると、スパムだと解釈されてしまう可能性もあります。

画像には必ず代替文字を指定する

SEO面でもアクセシビリティ面でも重要SEO面でもアクセシビリティ面でも重要

画像には、必ず代替文字を指定しておきましょう。SEO面でもアクセシビリティ面でも重要です。

画像の意味を文字で表現する代替文字(alt属性)画像の意味を文字で表現する代替文字(alt属性)

HTML上で画像を表示させるためのimg要素には、何らかの原因で画像が表示できなかった場合のために、画像の代わりに表示する文字を指定できます。

その文字の事を「代替文字」といいます。

以下のように、imgタグの中にファイル名(src属性)やサイズ(width属性・height属性)と並べて、「alt」属性を使って記述します。

<img src="ファイル名" width="200" alt="交通安全のポイント" />

この代替文字は、画像が何らかの原因で読み込めなかった場合のほか、もともと画像が表示できない環境で閲覧された場合は、音声読み上げブラウザでアクセスした場合などで使われます。

また、通信速度の遅い環境では、画像の表示が完了するまでの間、代替文字が表示されている事もあります。

このように、アクセシビリティの面でも重要なので忘れずに記述しておきましょう。

尚、代替文字には、画像の代わりに表示されても意味が通じる内容を記述しておかなければなりません。

例えば、画像のファイル名を入れたり、ただ「画像」とだけ書いたりしても全く意味がない点に注意してください。 画像の代替文字として望ましいのは、画像の代わりとして正確に意味が伝わる内容です。

代替文字は検索エンジンにも有効代替文字は検索エンジンにも有効

この代替文字は、画像そのものの内容を文字で表現したものとして、検索エンジンも解釈します。

したがって、キーワードを含んでも文脈上問題がないのなら、画像の代替文字にもキーワードを含めておくと良いでしょう。

弊社がインストールしたDrupalは本文中に画像を挿入する再、代替文字を入力するフォームが表示されます。

そうする事で、ページ内でのキーワードの出現頻度を高める事ができ、SEO面で有効です。

例えば、東京国際展示場について説明しているページで、有明の海を撮影した写真を掲載する事を考えます。

この場合、代替文字に「有明の海」とだけ記述するよりは、「東京国際展示場から見える有明の海」のように、キーワードを含ませておくほうがページ内のキーワード出現頻度を向上させられます。

代替文字は、ページの内容を判断する材料のほか、画像検索機能にも活用されます。

GoogleやYahoo! JAPANなどでは、検索後を単語で入力して画像を検索する機能があります。こ

れらの検索には、画像に指定されている代替文字も、検索結果を表示する材料として使われています。

適切な代替文字を書いておく事は、画像検索の検索結果からのアクセスを増やす効果も期待できるでしょう。

スパム的な記述は避けるスパム的な記述は避ける

画像が表示される限り、代替文字はアクセス者には見えません。

そこを悪用して、検索エンジン向けに大量の無関係な文字列を含めてはいけません。

それは検索エンジンスパムと判断されて、ペナルティの対象になる可能性があります。

代替文字には、画像を正しく表現する文字列だけを記述するようにしましょう。

表現がおかしくならない程度にキーワードを含めるようにする事で、SEO面でも旨く活用できます。

例えば、次のような代替文字は避けるようにします。

  • 同じ単語を何度も列挙する。
  • 小さな画像に大量の文章を記述する。

 

同じ単語を大量に列挙しても意味がありません。

これは、本文内の単語でも代替文字内の単語でも同じ事です。

大量に列挙されすぎている単語は、特に重要な単語だとは判断されません。

悪質な場合には、ページそのものにペナルティが科せられる可能性もあります。

また、画像サイズを考えて明らかに代替文字が多すぎる場合も、スパムとして判定される可能性があります。

代替文字に長い説明文を入れないように注意しましょう。

画像の面積が本当に大きくて、表現する内容が多く、代替文字が長くなってしまう場合は問題ありません。

ただし、本当に画像化が必要かどうか再検討する必要はあるでしょう。

デザイン目的の画像はalt属性を空にするデザイン目的の画像はalt属性を空にする

デザイン目的で使用している(言葉としての)意味がない画像のalt属性値には、何も指定しないでおきます。

alt属性は文法上は省略できないので、「alt=""」のように値の中身を空にして記述します。

そうする事で、「特に問題はない画像だ」という事を伝える事ができます。

Not Foundなどのエラーページをカスタマイズする

「Not Found」エラーページには主要な各コーナーへのナビゲーションを表示する「Not Found」エラーページには主要な各コーナーへのナビゲーションを表示する

何らかの原因でNot Foundになってしまってもアクセス者を逃がさないように対応しましょう。

Not Foundエラーページを独自ページにするNot Foundエラーページを独自ページにする

Webサーバーの設定を使えば、指定URLにファイルが見つからなかった場合に表示される「404 Not Found」エラーページを自由にカスタマイズできます。

存在しないページにアクセスしてきた人々も逃さないように、Not Foundページはぜひ独自ページにカスタマイズしておきましょう。

Not Foundでもアクセス者を逃さないようにするNot Foundでもアクセス者を逃さないようにする

Webサイト内の構造を変更してページを移動させると、既存のリンクが切れてしまいます。

内部リンクであれば自分で修正する事が可能ですが、外部サイトからのリンクだと、修正されないまま放置される可能性もあります。

そのとき、その外部からのリンクをたどって移動してきたアクセス者は、「Not Found」エラーを見ることになってしまいます。

リンク先が「Not Found」だった場合、多くのアクセス者は前のページに戻って他のWebサイトへ言ってしまうでしょう。

ですから極力、「Not Found」エラーを出さないようにする必要があります。

しかし、メンテナンスにm所限界がありますから、「Not Found」エラーを絶対に出さないようにする事は難しいかもしれません。

外部リンクのリンク先URLにスペルミスがある可能性も考えられます。

そこで、「Not Found」エラーページをジサイト用にカスタマイズして表示するようにしておきましょう。

外部サイトからのリンクをたどって移動した結果が、「Not Found」エラーだとWeb歳とそのものが存在しないのだと誤解される可能性があります。

しかし、エラーページがカスタマイズされていれば、少なくともWebサイト自体は存在するという事が伝わります。

望ましい「Not Found」エラーページのカスタマイズ望ましい「Not Found」エラーページのカスタマイズ

エラーページに表示する内容は「存在しない」というメッセージだけでは十分とはいえません。

自サイトに合わせたデザインでエラーページを表示させれば、少なくとも「Webサイト自体が消えた」という誤解は避けられます。

しかし、その後にアクセス者を適切なページに誘導するためには、デザイン上のカスタマイズだけでなく、ナビゲーションも表示させておくほうが良いでしょう。

そうする事で、アクセス者が帰ってしまう可能性をもっと低くできます。

カスタマイズする「Not Found」エラーページには、トップページのほかにも主要な各コーナーへのナビゲーションを表示させておきましょう。

サイトマップのような公正にするのも良いでしょう。Webサイト内のほかのページに適切に誘導できるように考えます。

エラーページのカスタマイズ方法エラーページのカスタマイズ方法

「Not Found」などのエラーpw?時をカスタマイズするには、「.htaccess」という設定ファイルを活用します。

「.htaccess」ファイルは、Webサーバーの各種設定を記述できるファイルです。

このファイルに以下のように記述すると、標準の「Not Found」エラーメッセージの代わりに、「notfound.html」というファイルの中身を返す事ができます。

ErrorDocument 404 notfound.html

「.htaccess」ファイルは、設置したディレクトリ以下の領域に対してのみ有効になります。ですから、複数のディレクトリに別々の「.htaccess」ファイルを置くことで、コーナー別にエラーページを変化させる事も可能です。

「404 Not Found」以外のエラーページもカスタマイズ可能「404 Not Found」以外のエラーページもカスタマイズ可能

カスタマイズできるのは、ページが見つからなかった場合だけではありません。

認証に失敗した場合の「401 Unauthorized」、権限がない場合の「403 Forbidden」、サーバーエラーの「503 Internal Server Error」なども同様の方法でカスタマイズできます。

もっとも望ましいのは、ページを移動しない事もっとも望ましいのは、ページを移動しない事

もっとも望ましいのは、そもそも「404 Not Found」エラーを表示させないようにする事です。

一度作成したページを移転させなければ、このエラーが出る事はありません。

極力ページは移転させないようにしましょう。どうしても移転する必要がある場合は、旧URLでもアクセス可能なように、リダイレクトを設定しておきましょう。

Drupal-CMSでは?Drupal-CMSでは?

Drupal-CMSを弊社がインストールする場合、基本構成としてalinks拡張モジュールをインストールします。

alinks拡張モジュールは 予め登録しておいたキーワードを本文中で見つけると、自動的に対応する登録済みハイパーリンクに置き換えます。

また、弊社オリジナル拡張では、コンテンツタイトルとコンテンツ投稿時に決まるコンテンツURLを自動的にalinks拡張モジュールへ登録します。

従って、弊社がインストールした環境で、本文中に既存のコンテンツタイトルを記述するだけで自動的に対応するページのURLがハイパーリンクとして表示されます。

HTMLの正しい活用法

正しい文法でページを作成しておく事はSEO面も含めて重要です。正しい文法でページを作成しておく事はSEO面も含めて重要です。

コンテンツの新規登録

Drupalコンテンツの新規登録はとても効率的Drupalコンテンツの新規登録はとても効率的

一つのブックページを新規登録する事で

  • 章構成からなる本の1ページが登録されます(当然?)
  • カテゴリを指定する事で 本で言えば索引のようなインデックスが出来ます。
    このサイトでは「用語による解説」にぶら下げています。
  • メニューを指定すれば このサイトで言えばの「抑えておきたい事」などの配下に登録したページがぶら下がります。 

 

もっとたくさんの事をやろうとすれば出来ますが、あまり多機能にしてもオーバーフローしてしまいますので、弊社が提供するDrupal-CMSの初期状態としては上記の構成にしてあります。

では 一つずつ「Drupalコンテンツの新規登録」の手順を追っていきましょう。

新規登録画面へ新規登録画面へ

Drupalコンテンツの新規登録画に行く方法はいくつもありますが、最も直感的なのは以下の方法です。

  1. 管理権限でログインした状態で、普通にコンテンツをブラウズ。
     
  2. コンテンツを追加したいページの親ページに行く。
     
  3. 下図 下方の[下位改ページを追加]をクリック。
     

現在表示されているページの下位ページの新規登録画面

 

これで、現在表示されているページの下位ページの新規登録画面になります。

タイトル、カテゴリ、メニューの定義タイトル、カテゴリ、メニューの定義

タイトル、カテゴリ、メニューの定義まず、タイトルを定義します。

タイトルは本で言えば「章」の名前に相当します。

次にカテゴリを入力します。

カテゴリは このサイトの場合、左メニューの「用語による解説」にぶら下がっている用語です。

カテゴリ欄に複数の用語をカンマ(,)で区切って入力します。

そうすると、「用語による解説」以下のメニューをクリックしたとき 該当するページとして表示されるようになります。

タイトルが章ならば、カテゴリは索引のようなものです。

次に必要ならメニューの設定を行います。

 

メニューリンクのタイトルにメニューとして表示したいタイトルを入力[メニューの設定]をクリックすると、右図のように設定項目が展開します。

メニューリンクのタイトルにメニューとして表示したいタイトルを入力します。

このメニュータイトルは このサイトの場合、左メニューの「抑えておきたい事」メニューです。

全てのページを割り付ける必要はありませんが、特に意図的に注目してほしいページを登録します。

上位の項目としてプルダウンから「抑えておきたい事」を選択します。

ウェイトはメニューの表示順を数値で操作するための入力ですが、いちいち数値を覚えておいたりするのが面倒なのと、ホーム » 管理セクション » サイトの構築 » メニュー » トピックスでドラッグ&ドロップで直感的に操作できるので ここではあまり気にしません。

コンテンツの入力コンテンツの入力

次にコンテンツの入力を行います。

ワープロ編集画面は、必要最低限のツールアイコンのみにしてあります。

あまり文字装飾に凝ってもSEOには邪魔ですので、見た目より内容で勝負。必要最低限の装飾に留めましょう。

あまり文字装飾に凝ってもSEOには邪魔ですので、見た目より内容で勝負

左から順に

[ソース]

ワープロ編集状態とHTMLソース表示をトグルで切り替えます。

[切り取り]、[コピー]、[貼り付け]、[ブレーンテキスト貼り付け]、[ワード文章から貼り付け]、[元に戻す]、[やり直し]

 

編集系のボタンです。

[段落番号の追加/削除]、[箇条書きの追加/削除]、[左揃え]、[中央揃え]、[右揃え]

段落系のボタンです。

[Break]

これはDrupalであるが故の特殊な機能です。

[Break]ボタンをクリックすると、現在のカーソル位置に横線が表示され文章が上下に分離されます。

Drupalはこれを「ディーザー(概要)」と呼んでいます。

ディーザーを入力しない場合、概要表示時はDrupalが自動的に概要表示量を決めてしまいます。

意図した位置で概要表示をきりたいときに、この[Break]を使用します。

[フォーマット]、[サイズ]、[B]、[テキスト色]、[背景色]

フォント系のボタンです。

[リンク挿入/編集]、[リンク削除]、[アンカー挿入/編集]

ハイパーリンク系のボタンです。

Drupalには登録しておくと文字列を自動的にリンクに変換してくれる機能が追加(Alinks拡張モジュール)できるので 私は このハイパーリンク系のボタンは 殆ど押しません。

Alinksに登録する事で 同じページへのリンク文言が全文章中で統一される事になるので、Alinksの使用をお勧めします。

ハイパーリンク系のコマンドは もしものため という風に考えましょう。

[イメージ挿入/編集]

画像操作を行います。

あまり画像を使うとページが重くなりますので使いすぎに注意しましょう。

[テーブル挿入/編集]

表の操作を行います。

表も多用するとSEO的にNGなので、必要最低限とします。

保存保存

お疲れ様でした。

ここまでくれば、もう[保存]できます。

[プレビュー]は任意になっていますが、なるべく[プレビュー]してから保存しましょう。

ご要望により [プレビュー]を必須とする事も可能です。

その他の操作その他の操作

ここまでで[保存]できるわけですが、[保存]前に変更する事で 更に高度にする事ができます。

ワープロ編集域下に 以下の定義項目が表示されています。

当初は特に変更する必要はありません。

使い込んでゆくうちに余裕ができたら、意識してみて下さい。

ブックアウトライン

上位アウトライン(章)を選択するプルダウンと 表示順が変更できます。

お勧めした方法では既に上位ページ(章)から[下位ページの追加]で来ていますので特に変更の必要はありません。

リビジョン情報

追加や更新について残しておきたい説明やメッセージを記入してください。

他のユーザがこのページを編集する際、それを行った動機を理解するのに役立ちます。

また、自分が編集する際の備忘録としても活用できます。

メタタグ

SEOのためのキーワードが入力できます。

入力されたキーワードはサイト全体のキーワードの前に配置されます。

URLエイリアスの設定

既存パスの代わりに使用したいパスの別名を入力してください。

これを指定しないとURLとしてのページ名がDrupalによって自動的に振られます(node/数値)。

例えば「サイトについて」というページが node/3 にあり、それを about でアクセスできるようにしたいならば about と入力します。

パスの指定には相対パスを使用し、さらにパスの最後に "/"(スラッシュ)は付けないようにしてください。

サイトマップの設定

サイトマップ重要度が 1.00.90.80.70.60.50.40.30.20.10.0サイトマップに追加しない の中から選択できます。

指定しない場合のデフォルトの重要度は 0.5 です。

ここで指定された数値はGoogle/Yahooその他へのサイトマップ送信時に使用されます。

投稿の情報

投稿者名、投稿日時などが変更できます。

掲載オプション

  • 掲載/非掲載
  • フロントページへの掲載有無
  • 上部固定表示有無
     

を選択できます。

挫折させません!

ホームページを作ろう。

とした時、挫折してしまった事はありませんか?

 

ホームページを作成しようとする時に 幾つかの乗り越えなければいけない壁があります。

壁を乗り越えないと 望む結果が得られません。

アクト・ブレインは お客様と一緒に壁を乗り越えます。

 ではその壁とは なんでしょう?

 

  • 導入にあたって何から始めてよいか わからない。
  • どんなツールを使ってよいか わからない。
  • 誰に聞いたらよいか わからない。
  • とりあえず手に入ったツールで やろうとしたが、右も左もわからない。
  • デザインは浮かぶものの 実際にホームーページを作ろうとすると 先に進まない。
  • 作ってはみたものの 素人ぽくて 人に見せられない。自信が無い。
  • どうやって 公開すれば良いかわからない。
  • 更新作業に手間がかかり、最近全く更新していない。

 

等々、きりが ありません。

まずはご相談下さい。

状況や事情というものは、全く同じという事はありません。万人受けするパッケージが全てを解決するわけではありません。

どういった方法が一番良いのか一緒に考えさせてください。→ご相談はこちらから

 

CMSの専門家

アクト・ブレインはCMS(Contents Management System)の専門家アクト・ブレインはCMS(Contents Management System)のプロです。

アクト・ブレインはCMSそのものを研究・開発してきました。

従って

  • CMSの何たるかを知っています。
  • 何が足りないかがわかります。
  • 足りない機能があれば追加できます。

 

これらの事を お客様に説明できます。

ホームページを 優れた営業マンにするには お客様の ご理解が必要です。

アクト・ブレインがホームページを作るのではなく、お客様ご自身がホームページを作るのです。

アクト・ブレインはお客様のホームページ更新をサポートします。

今必要なのは何ですか?今必要なのは何ですか?

名刺代わりのホームページや会社案内のようなホームページでは ありませんよね。

毎日のお知らせや、イベント。更には緊急のお知らせ。

それらのものを伝えられるメディアとしてホームページを考えたいですよね。

ところが、現実、いかがですか?

変更しようとしても しがらみが多く結局間違った古い情報のまま。

好きなときに いじろうとしても やりかたがわからない。ちょっとしたレイアウト変更でも費用がかかりすぎ。

そんなものならホームページなんて、もう いらない!そんなものならホームページなんて、もう いらない!

「自分で更新できるホームページ」があれば全て解決。なんて言いません。実はそこから先が問題なのです。

「自分で更新できるホームページ」があった上で様々な方法や手段が生まれてきます。そこが出発点です。

現在 CMS(ブログ)を採用してサイト運営を進められているお客さまでも 本業の傍ら、構造の変更、企画の変更など ご自分の思うようなサイトになっているでしょうか?バックアップさえおざなりになっていませんか?

お客様が求めている業務内容・改善要望をタイムリーに提案できるか?それが弊社の命題です。御社のニーズに対する弊社の即応力が成功するか否かの糸口です。

時代と共にWebサービスの在り方もどんどん変わってきています。時代と共にWebサービスの在り方もどんどん変わってきています。

今まで費用がかかることや、自分では何から始めたら良いかわからずにHPやWebショップを持つことをためらっていた。

そんな企業・商店・店舗の方々も新しいサービスやツール等を用いて負担がかからない形でWebサービスを利用することが可能になってきました。

可能になってきた事で間口が広まったようですが、実は誰にでも参加できる事が、誰でも成功する事を阻む結果になってきています。

結局、人に出来ない事ができる人、企業が勝つのです。結局、人に出来ない事ができる人、企業が勝つのです。

弊社は、単に商品やサービスを販売する。というような意識ではなく、いかに 御社の事業内容、得意分野と、弊社のノウハウを融合させて、ともに繁栄できるパートナーに成り得るか。ということを考えています。

弊社のサービスはWebサービスですが、それを売り切りにしたり、ノーサポートにしたら、その後のお客様は七転八倒しなければなりません。

そんな事にならないように弊社は お客様と共に実績が上がるサイト(ホームページ)を2人3却で構築していきたい。

と考えています。

費用を抑える

デザインを 使い勝手・SEO両面から拡張デザインを 使い勝手・SEO両面から拡張

導入時の制作費用を抑える導入時の制作費用を抑える

導入時の制作費用は以下のような形で抑えられます。

  1. [弊社]
    サーバにCMS(標準+弊社拡張)をインストールします。
  2. [お客様]
    規定の法則から作成された基本デザインの中からサイト全体のデザインを選択します。
    気に入ったデザインがない場合はオリジナルデザインも可能です。
  3. [お客様]
    選んだデザインにあわせたロゴ・TOPページ画像/Flashなどを用意します。
  4. [弊社]
    デザインを 使い勝手・SEO両面から拡張します。
    この際、ロゴ・TOPページ画像なども同時に組み込みます。
    運用開始後 お客様による変更も可能です。 
  5. [弊社]→[お客様]
    初期導入納品。

導入プロセスはココまでです。

ココまででホームページの器が完成です。

ココまでで、ホームページの枠組みが出来上がっています。

ココまでの作業でアクト・ブレインでなくては出来ない作業は4.の「デザインを 使い勝手・SEO両面から拡張します」の部分のみです。
この部分で他社にはないホームページ更新環境を提供します。

 

Drupalの事をもっと知りたい …… Drupal FAQで質問してみる
Drupalで新規構築したい ………… 開発支援個別セミナーご案内
Drupalサイトを運営している …… 運用・保守で最低限必要な事

 

運用時の更新費用を抑える運用時の更新費用を抑える

通常のホームページ制作会社によるホームページ制作と異なり、これからが本番です。

  1. [お客様]
    CMS設定画面でお客様(サイト)情報をはじめお客様固有の情報を設定します。
  2. [お客様]
    お客様コンテンツを入稿します。
  3. [弊社]
    CMS設定・操作をメール/電話でサポートします。

CMSを利用する事の利点はお客様自身でのホームページ更新が可能な事です。

最初のうちは設定があるため 多少時間がかかりますが、落ち着いてくると操作にも慣れ、何より お客様自身で何時でも好きなときに、タイムリーな内容を投稿したり、変更したり出来ます。

標準的な運用費用はサーバ/ドメイン 維持・管理費(約5,000円/月)+サポート(コンサル)料(約5,000円/月)程度=合計10,000(円/月)程度です。
サポート料の中にはサーバ管理、ホームページ更新アドバイスなど 必要な内容が全て含まれます。
ホームページ更新を業者まかせにするのに比べて格段の差です。

アクト・ブレインの月々のサポート(メール/電話)は今の所制限がありません。
納得ゆくまで質問できます。

月々のサポート料の中には、随時更新される弊社オリジナル拡張機能の提供も含まれています。

お客様は、ご自身の商売に特化したコンテンツに専念できます。自分で更新(投稿、修正)できるので、どんなにたくさん更新しても追加費用は発生しません

月次SEO対策、成果報酬型SEO対策をご希望の場合は別途費用がかかります。

共同作業

ホームページにおいては更新作業が欠かせません。

しかし、ホームページ更新作業を延々と一人でやるのも気が重いものです。

Drupalなら複数のログインユーザを簡単に管理できるため、ホームページ更新作業を共同で行う事が可能です。

各人、各々に制限を設ける。例えばAさんは高機能エディタを使えるが、Bさんには使わせない。など。

Drupal機能使用権限をユーザ別に定義できるためホームページ更新の効率を維持しつつリスクを回避する事が可能です。

営業ツール

よく ホームページを営業マンに例えます。

本当にそうでしょうか?

確かにホームページは営業マン(人)と同様に雇っただけでは機能しません。

教育し、熟練しなければ ただ居るだけの人(物)です。

しかし、人間と物は明らかに違います。

物は物、人が指示しなければ何もやりません。

文句を言わないかわりに機能もしません。

明らかに雇い主が指示を与える必要があります。

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