角丸モジュール

ポイントで旨くつかうとアクセントとなって良い感じポイントで旨くつかうとアクセントとなって良い感じ

要素の角を丸くする拡張モジュールです。ポイントで旨くつかうとアクセントとなって良い感じになります。

例えば: 

こんな感じになります

というようにCSSで背景色を定義してある要素があるとします。 

 

環境設定で$(’.corner-wicked-tr’).corner('wicked tr');と定義し、
要素のクラス名をcorner-wicked-trとすると、 

こんな感じになります

 

環境設定で $('.corner-dog-tr').corner('dog tr');と定義し、
要素のクラス名をcorner-dog-trとすると、 

こんな感じになります

 

環境設定で$(’.corner-default’).ccorner();と定義し、
要素のクラス名をとするとcorner-defaultとすると、 

こんな感じになります

 

関連ページモジュール

表示中のコンテンツに関連したページタイトルを表示表示中のコンテンツに関連したページタイトルを表示

インストールすると標準で関連ページブロックが追加されます。Drupalブロックとして動的に生成されますので、コンテンツの直下やサイドバーへの配置は自由。表示/非表示の切り替えも自在に行う事が可能です。

関連ページブロック

関連ページブロックはコンテンツ下等に配置する事によりユーザビリティに貢献します。

ブックマーク モジュール

ブックマークブロック表示インストールするとブックマークブロックが追加されます。

ブックマークブロックはサイドメニューなどの適所に配置する事により、リピータを増やす事に貢献します。

keyword自動生成モジュール

投稿したコンテンツ本文の内容に応じて自動的にページ・キーワードを生成投稿したコンテンツ本文の内容に応じて自動的にページ・キーワードを生成

keyword自動生成モジュールとはkeyword自動生成モジュールとは

投稿したコンテンツ本文の内容に応じて自動的にページ・キーワードを生成し、ページ表示時にmeta keywordsに自動的に割り当てます。

無理やり作ったキーワードではなくコンテンツの内容に応じたキーワードなので自然なキーワードが作成され、ページ・キーワードとして反映します。

コンテンツを自分で更新できるといっても、コンテンツを変更する度にキーワードを同時に変更するのは面倒くさい。毎回本文内容に同期してキーワードを変更している方は稀ではないでしょうか。

コンテンツ投稿の面倒を解消コンテンツ投稿の面倒を解消

それに本文変更に基づいてキーワードを変更したつもりでも体感的な変更になってしまうため、本文で使用していない言葉がキーワードとして残ってしまったり、本文で協調しているキーワードを漏らしたり、人為的なミスが起こりがちです。

更に良質なコンテンツ投稿のアドバイザーとして更に良質なコンテンツ投稿のアドバイザーとして

キーワード自動生成機能は、そのような人為的ミスを防止し、快適なコンテンツ投稿環境を提供するばかりではなく、本文入力の結果、どのようなキーワードが自動生成されるか意識する事により検索エンジンに最適なコンテンツ(本文)記述のノウハウを自然に構築します。

狙ったキーワードで検索上位に表示するためには狙ったキーワードで検索上位に表示するためには

狙ったキーワードを本文中の有効な位置に有効な使い方で、使う必要があります。

キーワード自動生成機能を利用する事で自然に良質なコンテンツを登録するスキルが身につきます。

アクセス解析モジュール

GoogleAnalyticsによる高度なアクセス分析+アクト・ブレイン アクセス解析ツールGoogleAnalyticsによる高度なアクセス分析+アクト・ブレイン アクセス解析ツール

アクト・ブレイン製アクセス解析ツールとの連携機能をDrupalモジュール化しました。

同時にGoogleAnalyticsタグを組み込みます。

GoogleAnalyticsによる高度なアクセス分析に加て、アクト・ブレイン製アクセス解析ツールを利用することでアクセス解析の制度が大幅に向上します。

解析用タグはDrupalブロックとして生成されるので、管理ページやカウントしたくないページの指定が自由に設定できます。 

無料アクセス解析ツールの特徴無料アクセス解析ツールの特徴

ページ閲覧の流れを解析

「時間別遷移表示時=一日分の解析時」の「ページ分析」、「ページ入口」表示機能中に該当ページ以降のページ閲覧履歴を表示する機能を追加しました。[次に見たページ]

ページ単位での複数訪問者のページ閲覧の流れを表示するようにしました。これにより訪問者のページ閲覧のおおまかな流れが人目でわかるようになります。

下の「個人閲覧解析機能」は個人にフォーカスして追いかけるもので、他のアクセス解析ツールにも機能を持つものもありますが、ページにフォーカスして閲覧の流れを追うのは弊社オリジナルです。

"ほとんど"の訪問者や、"だいたい"の訪問者がどういう流れでページを閲覧しているのかをつかむ事により、導線を考慮したコンテンツの増やし方、キーワードの決め方が見えてきます。

個人のページ閲覧の流れを解析

ページ閲覧はページにフォーカスしてページ閲覧の流れをページ単位で追うものですが、個人閲覧解析機能は訪問者個人がどのページをどんな流れで閲覧したか解析する機能です。

これにより、個人々がどういった流れでページを閲覧したかが一目瞭然となります。

検索されたワード+入口ページ、さらにその先の閲覧の流れを解析

従来の「検索ワード分析」は検索エンジンで検索したワードをランキング表示するのみでした。

今回の拡張では、「検索ワード分析」画面のキーワードの横に「このキーワードで検索されたページ」ボタンを追加しました。

このボタンをクリックすると、「ページ入口」画面に変わり、当該キーワードで検索されたページのみの一覧が表示されます。

検索エンジンからの訪問が「キーワード」+「入口ページ」のペアで表示されます。

さらに[次に見たページ]を解析表示できます。

検索エンジン名の一覧表示

「入口ページ」画面ではそれぞれのページに飛び込んできたときの、検索ワード+検索エンジン名が一覧表示されます。

更に、[検索結果ページ]ボタンをクリックする事により、検索結果画面を別WindowにOpenします。検索されたときの様子、ライバルとの順位関係がわかります。

検索順位ばかりでなく、ライバルとの前後関係、内容の違いなど、ワンタッチで確認する事ができます。

リンク元ページの解析

訪問者は検索エンジンからのみではありません。様々なリンク元があり、そこからの訪問もあります。

「入口ページ」画面で表示される[リンク元ページ]をクリックするとリンク元ページが別Windowに開きます。

見慣れないページ経由の訪問を見つけたときなど、ワンクリックで確認できます。

無料アクセス解析ツールの仮登録ページ 無料アクセス解析ツールの設置方法はこちらです。

Drupalモジュール製作事例

アクト・ブレインのDrupal設置・運用サポートは Drupalオリジナル・モジュールの製作を基盤として行っています。

もともと、組み込み制御ソフトウェアの開発を行っていたアクト・ブレインだからこそです。

管理アイコン

管理ページにダイレクトにジャンプするアイコン管理ページにダイレクトにジャンプするアイコン

管理アイコン(adminicons)はアクト・ブレインのオリジナルモジュールです。

管理アカウントでログイン中に管理ページにダイレクトにジャンプするアイコンを追加表示します。

なぜ管理アイコン(adminicons)?なぜ管理アイコン(adminicons)?

Drupal標準のナビゲーションメニューやAdministrator Menu等の拡張モジュールによるナビゲーションは それなりに便利ですが、汎用的なメニューなので 機能性がいまいちです。

公開ページと管理ページのデザインが変わらない割には、ダイレクトに管理できるようなイメージがありません。(ありきたり?)

管理アイコン(adminicons)を追加すると管理アイコン(adminicons)を追加すると

アクト・ブレインのオリジナルモジュール(adminicons)を追加すると、管理ユーザでログインした時に、メニューやブロックの端に小さなアイコンが現れ、管理ページに直接ジャンプできるようになります。

Drupal標準ではコンテンツ表示時、[編集]ボタンが表示され、表示中コンテンツそのものの[編集]画面へはダイレクトに行けます。(上図 青○部分)

ところが、その他の内容を管理しようとすると、ページ最上部の黒地に白字のメニュー(Administration Menu拡張モジュール)や標準のナビゲーションメニューから行かなければなりません。(1クリックでは行けません)

アクト・ブレイン製adminiconsをインストールすると、上図赤○部分のように各ブロックの右上部に管理ページにダイレクトにジャンプするためのアイコンが表示されるようになります。

ワンクリックで相応する管理ページにジャンプできるため、操作性が向上します。

特に、ブックページやページ追加時の表示順の変更などは非常に簡単にできるようになります。

Inviteモジュール「申し訳ありませんが、招待状を送信可能な上限に達しています。」エラー

Drupal6で普通にInviteモジュールを使おうとすると、http://homepage.ok-jp.com/blog/20081212156でも問題になっているように、「申し訳ありませんが、招待状を送信可能な上限に達しています。」というエラーが表示され招待メールを送信することができないことがあります。

私がローカルテスト環境「Drupal6.15 + Invite6.x-2.0-alpha1」では、スーパーユーザを含めてすべてのユーザが同じ症状でした。

http://homepage.ok-jp.com/blog/20081212156で述べられているように、ロールを新設し、管理画面からInviteの初期設定ロールに割り当てれば問題は解決すると思います。

「思います。」というのは私自身は試していませんので、よくわからないという事で。

私のほうの対策としては、管理セクション≫ユーザの管理≫ロールの設定で「認証済みユーザ」というロール名称を「authenticated user」という名称に変更。という方法でした。

Drupal6日本語ディストリビューションをインストールすると自動的に「authenticated user」が「認証済みユーザ」という名称になり、普通に利用していますが、Inviteモジュールの場合、管理セクション≫ユーザの管理≫ロールの設定で「認証済みユーザ」という選択ができるにも関わらず、実際の招待状送信前チェックでは「authenticated user」に対するチェックを行っていました。

というわけで、とりあえず、「認証済みユーザ」→「authenticated user」で、手を打ったというわけです。

コンテンツ作成時のメニューやカテゴリ選択を簡単にする

コンテンツ作成時の上位メニューの選択に利用コンテンツ作成時の上位メニューの選択に利用

タクソノミーでコンテンツを分類しておくと、後々ユーザ誘導にとても便利です。

タグ付けされたコンテンツはタクソノミーメニューなどでサイドバーに関連ページ表示ブロックの表示方法のようなユーザ誘導やタクソノミーによるブロックの表示有無の切替などに応用することができます。

メニューも同様で、うまく構成すると、サイドバーや関連ページの表示にガイダンスできますのでユーザ誘導に有効です。

 

しかし、その一方、運用するにしたがって、メニューや分類用語の数が増えてきて、新規コンテンツを選択する際に選択する作業が面倒になってきます。

通常、それを解消するために分類用語を階層化したりしますが、Drupal標準のプルダウン表示では、階層の表示が解りにくく、あまり効率的ではありません。

 

hierarchical_selectモジュールが、解決してくれます。

手順は以下のとおりです。当サイトの

  1. 管理セクション≫サイトの構築≫モジュールでHirarchical Select Menuを有効にします。

    ※「いくつかの必須モジュールを有効にする必要があります
    Hierarchical Select Menuをインストールするには、
    Hirarchical Selectモジュールを有効にする必要があります」というガイダンスが表示されますので、[継続]します。
  2.  以上です。

その結果、下図のようなI/Fになります。

Hirarchical Select Taxonomyモジュールを有効にすると、コンテンツ作成時の上位メニューの選択に利用することができるようになります。

タクソノミーに適用するには、Hierarchical Select Taxonomyモジュールを有効にします。
※各ボキャブラリ単位で有効・無効を選択できます。
→ボキャブラリの編集ページで「Use the Hierarchical Select form element for this vocabulary.」を有効にします。

 

ホワイトハウスのWebサイトとして

Drupalの採用に拍車がかかる!ようなことが起きるのでしょうか?Drupalの採用に拍車がかかる!ようなことが起きるのでしょうか?

Drupal採用しているサイト

ホワイトハウスのWebサイトがDrupalにホワイトハウスのWebサイトがDrupalに

ホワイトハウスのWebサイトがDrupalで制作されているようです。
(ネタ元 → http://buytaert.net/whitehouse-gov-using-drupal

AOL,Firefox,MTV,Nasa等のサイトでDrupalが利用されていることは有名ですが、ホワイトハウスのサイトがDrupalを採用したというのは、この秋(2009-10)のことのようですから、まだ知らない人も多いのではないでしょうか。
(Drupal自身知らない方も多いですが、、、)

ポータルサイトとしてのDrupalポータルサイトとしてのDrupal

どうもObama大統領はオープンソースの利用に前向きのようですから自然な流れなのかもしれませんが、いろいろと米国真似好きの日本ですから、Drupalの採用に拍車がかかる!的なことが起きるのでしょうか?

もしブッシュ時代にDrupalが採用されていたら、小泉純一郎はどうしたんでしょうか?

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