製品・サービス紹介サイトとして

専用サイト分散化の結果、全体的にスリム専用サイト分散化の結果、全体的にスリム

このサイトもそうですが、今やドメインの取得は常識となっています。一つのサービスに対して専用ドメインを取得するのも珍しくありません。

従来一つだった企業サイトが製品やサービス専用サイトとして分散した後は、従来のホームサイトを統合サイトとしてリニューアルします。

各分散サイトで公開すべき情報は統合サイトでは紹介程度にし、専用サイトへリンクする事で専用サイトへの導線を張ります。

専用サービスサイト側でも、訪問者が他の専用サイトに向いているようなら他の専用サイトや統合サイトへのリンク(導線)を張っておきます。

統合サイト:アクト・ブレイン
ホームページ@スペース

上記サイトはドメイン+サーバー+CMS設置サービスの『ホームページ@スペース』専用サイトとして作成されています。

  • 専用サイト分散化の結果、全体的にスリム。
  • 詳細な説明は専用サイトに譲るため、広範囲な情報を載せてもメニューがシンプル。
  • 各専用サイトのニュース(フィード)を掲載する事により、各専用サイトへの導線を張る。

を狙っています。

製品・サービス紹介サイトとしての構成ポイント製品・サービス紹介サイトとしての構成ポイント

上記サイトは、幾種類かのサービスの内容、料金体系を提示し、各サービスのお申し込みフォームよりのお申し込みへ誘導するサイトです。

紹介しているサービスは何種類かありますが、サービス毎にお申し込みフォームを用意してあります。

通常、ホームページ制作会社にお問い合わせや お申し込み用のフォームを依頼すると、特別に料金が発生する事になりますが、弊社のサービスでは そういった事にはなりません。

弊社のサービスは そういった独特なフォームやコンテンツを作成・運用する機能を 用意し操作方法を 指導するのが主たるサービスになっております。
「自分で更新できるホームページ」とは予め決まった枠内での登録・更新のみならず、新しいフォームやコンテンツ体系を生み出す事を お客さまに提供する事を目指しています。

ポータルサイトとして

多彩なポータルサイトの設置が可能多彩なポータルサイトの設置が可能

Drupal-CMSで運用されている著名サイトでも紹介されているようにDrupal-CMSのコアモジュール+拡張モジュールによる多彩なポータルサイトの設置が可能です。

Drupal-CMSで制作されたサイト:AOLDrupal-CMSで制作されたサイト:firefoxDrupal-CMSで制作されたサイト:MTVDrupal-CMSで制作されたサイト:NASA

ポータルサイトとしてのDrupalポータルサイトとしてのDrupal

上記サイトはポータルサイトのエンジンとしてDrupalが採用されています。

いかがでしょうか。

ブログのような感じやWikiやopenなCMSで作成されたような機能的、表現的圧迫を感じるでしょうか?

表現的圧迫とは、CMSエンジンの持っている限界のための表現力不足や機能不足のことです。

Drupaはブログというより、どちらかというとフレームワーク的なCMSです。

標準状態では、ほとんど何も出来ない。スキルなしには拡張のしかたが、解りにくい。等、拡張性や、自由度が多いものにありがちな解りにくさがあります。

MTやWordPress、Joomra!のようにインストールしたらすぐにブログとして、ポータルっぽいサイトとして使えるわけではありません。

例えば、ブログモジュールは標準ですが、最初はオフになっています。

最初は余計な機能がオフになっており、利用する側で必要な機能を有効にするという作業から始まります。

それだけに、初めての方や、普通のopenなブログシステムを期待している方には入りにくいCMSですが、やりたい事や機能的な要求を整理できるSEやプログラマにとっては非常に自由度が高く、親しんでみれば解りやすいCMSです。

弊社は、長年親しんだDrupalへのカスタマイズやオリジナル拡張モジュール作成ノウハウで必要とする機能を無償提供する事で、お客さまの便宜を計ることが、お客さま自身で お客さまに最も相応しいコンテンツを作成するサポートになると考えております。

企業統合サイトとして

各専門サイトで公開すべき情報は統合サイトでは紹介程度にし、専用サイトへリンク各専門サイトで公開すべき情報は統合サイトでは紹介程度にし、専用サイトへリンク

今やドメインの取得は常識となっています。一つの製品に対して専用ドメインを取得するのも珍しくありません。

従来一つだった企業サイトが製品やサービス専用サイトとして分散した後は、従来のホームサイトを統合サイトとしてリニューアルします。

各分散サイトで公開すべき情報は統合サイトでは紹介程度にし、専用サイトへリンクする事で専用サイトへの導線を張ります。

専用サイト側でも、訪問者が他の専用サイトに向いているようなら他の専用サイトや統合サイトへのリンク(導線)を張っておきます。

統合サイト:アクト・ブレイン
ホームページで集客・売上アップ

上記サイトはアクト・ブレインの専用サイトとして作成されています。

  • 専用サイト分散化の結果、全体的にスリム。
  • 詳細な説明は専用サイトに譲るため、広範囲な情報を載せてもメニューがシンプル。
  • 各専用サイトのニュース(フィード)を掲載する事により、各専用サイトへの導線を張る。

を狙っています。

取扱説明(マニュアル)サイトとして

製品専用サイトとし、余計な情報は排除する事によるユーザビリティの向上製品専用サイトとし、余計な情報は排除する事によるユーザビリティの向上

今やドメインの取得は常識となっています。一つの製品に対して専用ドメインを取得するのも珍しくありません。

製品の取扱説明書(マニュアル)やFAQ、更新情報などを集中的に配信する事により製品認知度の向上が計れます。

製品説明サイト:ホームページソフト《actag》
フリーホームページソフト《actag》

上記サイトはホームページソフト《actag》専用ページとして作成されています。

  • 製品専用サイトとし、余計な情報は排除する事によるユーザビリティの向上。
  • よくある質問で お問い合わせがあった内容を随時公開する事で製品に対しての説明力向上。
  • 製品に対するイメージ(看板)効果

を狙っています。

取扱説明(マニュアル)サイトとしての構成ポイント取扱説明(マニュアル)サイトとしての構成ポイント

Drupal標準のbookモジュールを利用する事により構成しています。

bookモジュールというのは、Drupal独特のモジュールで、コンテンツのつながりを"本の章"のように管理します。

例えば、

のような章立てでコンテンツを構成し、ナビゲーションでは

[前のページ]   ↑上位章   [次のページ]

というようなページ遷移を可能とします。

勿論、サイドバーに自由にクリックできる章内ページが常時表示されます。

上記例は章階層が一つですが、章の階層は無限に追加できます。
投稿後の階層間移動なども管理画面でドラッグ&ドロップで簡単に行う事ができます。

活用事例

Drupal-CMSの応用事例について、主なものをまとめています。

ホームページは どれもオリジナル。同じではありませんが、事例を通してDrupal-CMSの可能性を感じていただければと思います。

携帯電話には対応していますか?

はい。対応しています。

弊社がDrupal-CMSを設置すると標準でQRコード表示ブロックが追加されます。

このページでも表示しているようにQRコード表示によりPCページから携帯ページへの誘導を行います。

QRコード表示の詳細はこちら→QRコード表示サイズの変更方法

更に、弊社がDrupal-CMSを設置すると標準でPDA Themeモジュールが追加され、PDA Themeモジュールは携帯端末からのアクセス時、表示用テンプレート(テーマ)を携帯端末向けCSS(スタイルシート)に切り替えたり、携帯端末ならではの細かな切り替えを行う事ができるようになっています。

携帯端末対応についての詳細はこちら→携帯対応

 

携帯対応

携帯端末向けのコンテンツをわざわざ別に作成する必要がない携帯端末向けのコンテンツをわざわざ別に作成する必要がない

弊社がDrupal-CMSを設置すると標準でPDA Themeモジュールが追加されます。

PDA Themeモジュールは携帯端末からのアクセス時、表示用テンプレート(テーマ)を携帯端末向けCSS(スタイルシート)に切り替えたり、携帯端末ならではの細かな切り替えを行うモジュールです。

従って、Drupal-CMSにおいては

携帯端末向けのコンテンツをわざわざ別に作成する必要がない。

というメリットがあります。

しかも、携帯端末向けのテンプレート(テーマ)がPC向けテンプレートとは別に割り当てられるので、携帯端末からのアクセス時

  1. 携帯端末では表示できないコンテンツを非表示にできる。
  2. 携帯端末向けの表示順にアレンジできる。
  3. 指定以上の大きな画像を動的に小さくする。

という事が可能です。

特に2.は表示範囲の狭い携帯端末では重要です。ページが表示されても先頭から延々とメニューが表示されたり、全ページ共通のコンテンツが表示されたりするのを避け、そのページに特化したコンテンツの表示を優先する事で閲覧者のストレスを軽減する事ができます。

2009年2月9日現在、閲覧のみ対応です。フォーム入力等には対応し切れていません。

携帯端末に一部表示されないコンテンツがありましたが、2009年3月13日対策しました。

メタタグの書き方(keywords編)

無意味というわけではないので、しっかり書いて無意味というわけではないので、しっかり書いて

弊社がDrupal-CMSをインストールするとコンテンツ入力画面にメタタグ用入力フォームが追加されます。keywordsはその中の一項目です。

一時期、ここに無数の単語を入れるのが流行りました。今でもこのタグがSEOで最も大切なものだと思っている方がいるようです。

しかし残念ながら、現在の検索エンジンの多くはあまりこのタグを重要視していないようです。

かといって無意味というわけではないので、しっかり書いておきます。

厳選したキーワードを、重要なものから順に3~10個程度並べておくと良いでしょう。

本文中に登場しないキーワードは使わないようにします。

キーワードの数が多いとマッチさせるキーワードの数が増える代わりに、一つのキーワードあたりの重み付けが軽くなります。どうしてもたくさんある場合は仕方ありませんが、あえてキーワードを考えて書き加えるくらいであれば、厳選したキーワードのみを書いておく方が効果が高いと言えます。

多くてもキーワードの数は10個程度にしておきましょう。あまり多かったり、同じ単語を複数羅列すると、検索エンジンスパムとして弾かれる恐れがあります。

弊社がDrupal-CMSをインストールするとコンテンツ入力画面のメタタグ用入力フォーム中に何も入力されていない場合、keywordsにはサイト全体のキーワードが入るようになっています。

コンテンツ入力画面のメタタグ用入力フォーム中のkeywordsには本当に入力中のコンテンツのためのキーワードをのみを入力するようにします。

メタタグの書き方(description編)

検索結果ページから自分のページに来てもらえるかどうがの分かれ目検索結果ページから自分のページに来てもらえるかどうがの分かれ目

弊社がDrupal-CMSをインストールするとコンテンツ入力画面にメタタグ用入力フォームが追加されます。descriptionはその中の一項目です。

GoogleやYahooのスニペット(=検索結果の説明文)は、該当するページにどういうコンテンツがあるかを説明するものです。GoogleやYahoo、その他の検索エンジンでキーワードを指定し、検索した結果、リンク付きのページタイトルの下に数行の説明文が表示されますが、descriptionはそこに使われています。

Googleの場合、メタタグが拾われる場合とそうでない場合がありますが、それでもしっかりやっておいたほうが良いと言っています。

descriptionが適切であるか否かで検索結果ページから自分のページに来てもらえるかどうがの分かれ目にもなります。

descriptionは以下に留意して適切な文章を入力しましょうdescriptionは以下に留意して適切な文章を入力しましょう

タイトルに入っている文をそのまま説明文に出ないようにする

単なる情報の重複になってしまいます。

大事な事はなるべく前の方に書く

検索エンジンによって引用される文字数などが異なります。そのため、途中で切れても意味のわかる説明になるよう、なるべく大切なことは先頭の方に書いておくと良いです。

全角で40字までが最重要、長くても80字くらいまでにまとめておく方が良いと思います。

説明文の中に重複する情報が出ないようにする

まさに連呼しているようにしか見えません。

ページの情報がはっきりと分かるようにする

内容がイメージできなければ、クリックしてもらえません。

スペースやカンマの使いすぎは読みづらくしてしまう

検索ユーザーからスパムサイトに見られてしまう危険性も。

SEO対策をばっちりやって、ビッグキーワードでトップになっても訪問者が少ないと言った症状を訴えるサイトが良くありますが、ほとんどの原因が、この検索結果の説明文にあるようです。特にGoogleユーザーが説明文を重視する傾向にあり、Yahoo!でも説明文がそのまま表示されてしまいます。手を抜きがちですが、非常に重要な役割を担っています。

配色等、自分で決めてゆくと何となく変な感じになるのですが、、、

確かに その通りです。

初心者が自分でホームページを作ろうとしてつまずく原因の一つに、配色の難しさがあります。

思い通りの配色を行っているうちに、ドギツイ感じになったり、何となくイマイチ、、、になったり。

配色を勉強していたなら別ですが、普通の感覚で思い通りに色決めをしてゆくと何となく素人じみたページになってしまいます。

自由に決められる事が逆に なかなか自信をもてない事の良い例です。

弊社が提供する標準テンプレートも配色が変更可能ですが、全ての箇所の配色を個々に指定する訳ではありません。

幾つかのベース色を指定するだけで、中間色も含めて全体の配色を行うようになっています。Drupalのテンプレート(テーマ)の特徴でもあります。

ご自分の好みの色(系)が玄人の決定した色配分と融合する形になっています。

詳しくは→テンプレートによるレイアウト・デザイン

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