タグを使った分類タグを使った分類

「タグ」をサイト内で用意すると、同話題のページを、コーナーを横断して簡単に閲覧させる事ができます。

タグとはタグとは

「タグ(Tag)」とは、ここでは「HTMLタグ」の事ではなく、分類を表す単語の事です。

ブログやソーシャルブックマークなどでよく使われているほか、画像や動画の投稿サイトでの分類にも使われています。

Webサイト上でタグの仕組みを使えば、ページの所属コーナーに関係なく、同話題の情報や関連する情報を簡単にまとめて閲覧させるのに役立ちます。

ソーシャルブックマークサービルでは、ブックマーク(ブックマークしたWebページ)に対して、任意の複数個のタグを加える事ができます。

例えば、「便利」・「面白い」・「後で読む」などです。このようなタグを付加しておくことで、過去に登録したブックマークを検索したり、そのブックマークと同じタグがつけられた他のページを探したりする事が可能になります。

ブログツールでは、各円鳥に対してタグを加える事ができるものがあります。

多くのブログツールでは、もともとのカテゴリ名による分類が可能です。

しかし、カテゴリによる分類は主に、情報の中身によって分類するもので、1つのエントリが複数のカテゴリに分類される事はあまりありません。

タグを使えば、「感想」・「意見」・「書きかけ」・「聞いた話」など、情報の中身を示す分類ではなく、情報のでどこや情報の種類などでの分類を行う事ができます。

例えば、ある1つのエントリに、「感想」、「テレビで見た」、「お気に入り」の3つのタグを同時に付加しておくような事ができます。

カテゴリによる分類とは異なる分類として予め用意カテゴリによる分類とは異なる分類として予め用意

タグによる分類は、カテゴリに影響されず、Webサイト内の全ての情報を縦断して分類できる点などが便利です。

その為、ニュースサイトなどの読み物サイトでも、記事の分類に使われています。

カテゴリで分類するだけでなく、様々なタグを記事に加えて分類する事によって、記事のジャンルに関係なく、特定のキーワードに該当する記事を縦断的に閲覧してもらう事ができるようになります。

タグを用意するにはタグを用意するには

ブログツールやCMSツールを利用して構築している場合は、それらのツールにある標準の機能やプラグインの追加などでタグ機能を実現できます。

そうでない場合でも幾つかの分類を用意して分類ごとの集積ページを(普通にHTMLで)作り、各ページと相互にリンクさせるだけでも実現できます。

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