ブロック表示有無の設定方法ブロック表示有無の設定方法

表示中の記事が属するカテゴリに対応して表示を切り替える表示中の記事が属するカテゴリに対応して表示を切り替える

弊社がDrupal-CMSを設置すると標準でブロックの表示有無を動的に変更する拡張機能が追加されます。

この機能は例えば広告やリンクなど全てのページに表示したくないようなもの、特定のページで表示したいブロックに対して有効です。

Drupal標準でも特定のページのみで表示する事や特定のページ以外で表示する設定が可能ですが、弊社の拡張機能は更に表示中の記事に対応した表示が可能になります。

慣れてくると 以下の方法で同様のコンテンツを幾らでも設置可能ですが、最初の一つ、あるいは慣れるまでは弊社がお手伝いします。

この拡張機能を使う事で、表示中の記事が属するカテゴリに対応して表示を切り替える事が出来ます。

例えば、本サイトの左サイドメニュー中の「QA SEO 良くある質問」ボタンはTOPページとSEOに関連ある記事が表示されている時のみ表示されます。

このように特定のページで表示するには、「QA SEO 良くある質問」ボタンブロックに以下のような設定を追加します。

  1. 管理セクション≫サイトの構築≫ブロックをクリックします。 
  2. 「SEOよくある質問」行の[設定]をクリックします。
  3. このページの最下部のページ固有の表示設定で以下のように設定します。
  4. 特定ページでのブロック表示:
    以下のPHPコードが TRUE を返したら表示する(PHPモード - PHPに精通した方専用)
    を選択。
  5. ページ:
    <?php
    return
    _actbrain_functions_isfront() ||
    _actbrain_functions_thesetermsexists(array(14, 28, 16))?
    TRUE: FALSE;
    ?>
    と入力。
  6. [保存]します。

 

_actbrain_functions_isfront()はTOPページならという意味です。

上記太字部分:14, 28, 16はSEOに関連するカテゴリ番号です。

それぞれ

14=SEO
28=SEO講座
16=アクセス解析

に該当します。

ここでは、TOPページまたはカテゴリがSEO、SEO講座、アクセス解析の何れかのときに表示する設定を行いました。

カテゴリに該当する数値は実際にカテゴリをクリックして表示してみればわかります。

左サイドメニューの[アクセス解析]をクリックして表示されるページのurlは
http://actbrain.cms-pr.com/category/1/16

 

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