メタタグの書き方(keywords編)メタタグの書き方(keywords編)

無意味というわけではないので、しっかり書いて無意味というわけではないので、しっかり書いて

弊社がDrupal-CMSをインストールするとコンテンツ入力画面にメタタグ用入力フォームが追加されます。keywordsはその中の一項目です。

一時期、ここに無数の単語を入れるのが流行りました。今でもこのタグがSEOで最も大切なものだと思っている方がいるようです。

しかし残念ながら、現在の検索エンジンの多くはあまりこのタグを重要視していないようです。

かといって無意味というわけではないので、しっかり書いておきます。

厳選したキーワードを、重要なものから順に3~10個程度並べておくと良いでしょう。

本文中に登場しないキーワードは使わないようにします。

キーワードの数が多いとマッチさせるキーワードの数が増える代わりに、一つのキーワードあたりの重み付けが軽くなります。どうしてもたくさんある場合は仕方ありませんが、あえてキーワードを考えて書き加えるくらいであれば、厳選したキーワードのみを書いておく方が効果が高いと言えます。

多くてもキーワードの数は10個程度にしておきましょう。あまり多かったり、同じ単語を複数羅列すると、検索エンジンスパムとして弾かれる恐れがあります。

弊社がDrupal-CMSをインストールするとコンテンツ入力画面のメタタグ用入力フォーム中に何も入力されていない場合、keywordsにはサイト全体のキーワードが入るようになっています。

コンテンツ入力画面のメタタグ用入力フォーム中のkeywordsには本当に入力中のコンテンツのためのキーワードをのみを入力するようにします。

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